11点大勝に潜む虚無。小園海斗抹消と歪んだ独裁の末路

11点取って勝ったはずの試合だというのに、胸に残るのはスッキリとした爽快感ではなく、重苦しい白け感と徒労感ばかりだ。坂倉の一発で拾ったような勝利の裏で、捕手陣の課題や不可解な小園海斗の二軍落ちなど、手放しで喜べない要素が… 続きを読む 11点大勝に潜む虚無。小園海斗抹消と歪んだ独裁の末路

小園海斗に告ぐ──沈黙を破り、腐敗した体制を終わらせよ

2018年、小園海斗がドラフト1位でカープに入った瞬間、私は「球団の停滞を打ち破る大型ショートが来た」と確信した。2019年のキャンプとオープン戦でその期待は現実味を帯び、「小園時代」は必ず訪れるはずだった。しかし、今の… 続きを読む 小園海斗に告ぐ──沈黙を破り、腐敗した体制を終わらせよ

カープにチアがないのは“都合”である。

カープに公式チアが存在しない理由は、決して「伝統」でも「美学」でもない。もっと単純で、もっと滑稽で、そしてもっと構造的な事情がある。松田家体制が長年かけて築き上げてきたファン界隈のヒエラルキィ――その脆い均衡を崩したくな… 続きを読む カープにチアがないのは“都合”である。

新井貴浩が開けた裂け目──カープの疑獄が照らす松田家体制の終わり

今日もまた、ひとつの“点”が転がり出た。 拾い上げてみれば、それは昨日の疑獄と同じ色をしている。 腐敗は止まらない。 いや、止まる気配すらない。 広島カープを覆う闇は、もはや選手個々の問題ではなく、 球団という組織そのも… 続きを読む 新井貴浩が開けた裂け目──カープの疑獄が照らす松田家体制の終わり

静かに崩れゆくカープ──防御率9点台の投手に6回無得点が語る攻撃力の終焉

静かに崩れゆく音が、今日の試合には確かにあった。防御率9点台の投手に6回無得点──その事実だけで十分だろう。怒りよりも先に来るのは、冷たい諦念である。攻撃力を捨て、補強を怠り、赤ヘルの原点を忘れたチームが辿る末路は、こう… 続きを読む 静かに崩れゆくカープ──防御率9点台の投手に6回無得点が語る攻撃力の終焉

氷の刃、燃ゆ。

カープは死んだ──いや、死んでいることが露わになった。覇気ゼロの選手、頓珍漢な采配、反撥力すら湧かない末期症状。最下位転落と体制腐敗、松田元一族の支配が生んだ構造的崩壊を、怒りではなく断罪として記す。  カープは死んだ─… 続きを読む 氷の刃、燃ゆ。

矢野が三軍へ落ちし夜に、「天皇」松田元体制の影を思う。

ここのところ、週刊誌系ウェブ媒体によるカープのエトミデート疑獄への追及が続いている。折しもオールスターブレイクで、追及するにはうってつけのタイミングなのだろう。ただ、各社とも目新しい材料があるわけではなく、小出しにしてい… 続きを読む 矢野が三軍へ落ちし夜に、「天皇」松田元体制の影を思う。

やられたものはやり返さなきゃ。

今日の試合を語る前に昨日の試合に視点を移すと、0-11になってからのジャイアンツのプレイはあまりにも雑だった。ひとことで言えば完全に舐められていた。まあそうさせた原因はカープのだらしなさであるわけだが、岡本駿の乱調を差し… 続きを読む やられたものはやり返さなきゃ。

もういいよ、菊池。引退を勧告する。

今日の試合は、ただの「惨敗」では済まされない。菊池涼介の失策混じりの走塁と守備、そして後手に回る新井監督の采配――。もはや過去の功績だけで彼らを庇える段階は過ぎた。 0–11の凄惨な展開の末に見えてきたのは、… 続きを読む もういいよ、菊池。引退を勧告する。

こんなゴミクズどもまとめて消えてなくなってしまえ。

今日の試合で評価してよいのは両外国人と辻大雅、菊地ハルンだけだ。まあ両外国人にしても爪痕を残したような活躍とは言い難いから、実質辻とハルンだけだろうか。佐々木泰の2安打は、彼に求められている仕事の半分以下でしかない。あと… 続きを読む こんなゴミクズどもまとめて消えてなくなってしまえ。

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