NPB通算3085安打という金字塔を打ち立てた偉大な球人・張本勲氏がこの世を去った。厳しい言葉の裏に深い愛情と故郷・広島への思いを秘めていた大先輩の訃報を悼み、その歩みを静かに回想する。だが、今日も下された雨天中止と、混… 続きを読む ハリさんが星になりし日に届かぬ「喝」。腐敗するマツダ帝国と法廷で暴かれるエトミデート疑獄
カテゴリー: おもひで
静かなる手応えと、深まる課題——サンフレッチェが上位で生き残るための戦術解剖
緊張感に満ちたガンバとの攻防戦を経て、勝ち点1を持ち帰ったサンフレッチェ。開幕4戦で勝ち点8という数字は、現実的なスタートダッシュとして決して悪くはない。しかし、セバスティアン・アレー交代後に見せる攻撃の停滞や、中盤に求… 続きを読む 静かなる手応えと、深まる課題——サンフレッチェが上位で生き残るための戦術解剖
野球実況のレベル低下はなぜ起こる?テレビとラジオの違いから読み解くアナウンサー論
夏の甲子園や日々のプロ野球中継を観ていて、「最近の実況はなんだか騒がしいだけで、言葉の深みがない」と感じたことはないだろうか。画面に映る事象をただ叫ぶだけの実況が増えた背景には、アナウンサーの「言葉選びの貧困」だけでなく… 続きを読む 野球実況のレベル低下はなぜ起こる?テレビとラジオの違いから読み解くアナウンサー論
小園海斗に告ぐ──沈黙を破り、腐敗した体制を終わらせよ
2018年、小園海斗がドラフト1位でカープに入った瞬間、私は「球団の停滞を打ち破る大型ショートが来た」と確信した。2019年のキャンプとオープン戦でその期待は現実味を帯び、「小園時代」は必ず訪れるはずだった。しかし、今の… 続きを読む 小園海斗に告ぐ──沈黙を破り、腐敗した体制を終わらせよ
板東英二を偲びつつ、1974年ドラゴンズと今のカープを思う。
今日は、元ドラゴンズの板東英二翁の訃報が流れた。私以後の世代にとってはバンちゃんといえばコメディアン寄りのタレントであったわけだが、やはり1958年夏の選手権での1試合25奪三振(延長18回参考記録)、大会通算83奪三振… 続きを読む 板東英二を偲びつつ、1974年ドラゴンズと今のカープを思う。
こんなクソゲーム見せられて何が楽しいんや。
結果的に入ったお客さんは3万2000人を超していたようだが、試合終了直前のスタンドの閑散さ加減は無惨だった。これがカープの現実である。ライトなファン層へ訴求する野球がまったく出来ないから、結果的にお客さんは白けて帰ってし… 続きを読む こんなクソゲーム見せられて何が楽しいんや。
つまらぬ煽りはあまりに興醒め。
私が映像に接したのは8回表からだが、それ以後だけでTSSの不勉強なアナウンサーは何度「七夕の奇跡」と曰ったことか。同じ7月7日の対スワローズ戦。広島ローカルでTSSがやっていたと言うだけでひとくくりにするのはやっぱりおか… 続きを読む つまらぬ煽りはあまりに興醒め。
野間峻祥は荷物まとめて三木へ帰れ。
いったい、何度同じようなことをやらかせば気が済むのか。もう今日の今日は許さない。というより、心あるカープファンは許してはならない。これまで幾度となく守備で走塁で打撃でやらかし続けてきたボーンヘッドを生暖かく許してきたから… 続きを読む 野間峻祥は荷物まとめて三木へ帰れ。
やはり鯛は頭から腐る。
昨日は母校淳心学院の部活のOB会及び現顧問の姫路市芸術文化賞の受賞記念パーティーということで、久々に単独姫路行きを決行した。しかし、当初聞かされていたのよりも相当グレードの高いパーティーで、まったくの私服だった自分はドレ… 続きを読む やはり鯛は頭から腐る。
古いモノと新しいモノ。
私が過去、いや今でも最もよく読んでいる作家は宮脇俊三翁だし、最もよく聴いているシンガーはやしきたかじんである。共通点はひとつだけ、すでに鬼籍に入っているということだ。すなわち、もはや新作も出なければ新譜も出ない。しかし、… 続きを読む 古いモノと新しいモノ。
