サンフレッチェがまたひとつ呪縛を解き放った。2019年以来勝てていなかった埼スタでレッズを4−1で完勝し、相手にほとんどサッカーをさせなかった。荒木隼人の“ボンバーヘッド”という椿事すら軽口で笑えるほど安心して見ていられ… 続きを読む 紫、朝に舞う──埼スタの呪縛を解いたサンフレッチェ
カテゴリー: サッカー
黄昏のスタジアム──カープ崩壊と広島スポーツの明暗
カープの敗戦は偶然でも不運でもない。得点力不足、采配の迷走、補強停滞、そして球団内部の構造的問題が積み重なった必然の結果だ。オフェンスが沈黙し続ける一方で、采配は硬直し、チームは分断されたまま修復の兆しすら見えない。対照… 続きを読む 黄昏のスタジアム──カープ崩壊と広島スポーツの明暗
敢えてよくやったとは言わない。
それにしても、午前2時試合開始というのは辛い。ライヴで見ようか見まいかと迷った末に、20時30分就寝、1時55分起床というぎりぎりの睡眠時間確保策をとって備えた。若い頃なら試合終了後就寝の3時間睡眠で乗り切ったかもしれな… 続きを読む 敢えてよくやったとは言わない。
なんで勝てたかね。
一日ばたばたして出先だったこともあって、映像にはまったく接していない。しかし、スターターを見た時点で唖然として苦笑いをするしかなかった。3番野間峻祥、ありえない。7番床田寛樹、御冗談でしょ。8番石原貴規9番矢野雅哉、ふざ… 続きを読む なんで勝てたかね。
やっぱり得点力こそ大正義。
私はワールドサッカーにはまったく疎く、単なるドメスティックなファンに過ぎないのだが、やはり今やサッカーも得点力が全てであるということを見せつけられた。そして、それに見事に対応した森保ジャパンに面々には、喜びを通り越して呆… 続きを読む やっぱり得点力こそ大正義。
お天道様には嫌われなかったようだね。
どうもここ数日、夜ものを書くのが辛い。本当に途中で必ず睡魔に襲われて思考が停止するのである。特に者を考えて筆が止まっているときがいけない。先日書いたとおり意識がないまま椅子から転げ落ちたのも、そんな最中だったのである。加… 続きを読む お天道様には嫌われなかったようだね。
さすがに今日は物を書く気になれないので
先日も書いたとおり、6月5日の夜、私はPCの前に座ってものを書いていた途中に、多分睡魔に落ち、次の瞬間に椅子から崩れ落ちた、らしい。らしいとしか言えないのは、その間まったく記憶がないから。家人に起こされて布団に誘導され、… 続きを読む さすがに今日は物を書く気になれないので
ある鯉党のたはごと2026その5;都市の品格というもの
私は出自が赤穂の田舎者だから、まず最初に触れた都会というのは姫路である。大阪なんてまばゆいばかりの大都会、初めて行った東京はあまりにも大きすぎてイメージがない。それはさておき、その後淳心学院中学・高等学校に6年間通ったか… 続きを読む ある鯉党のたはごと2026その5;都市の品格というもの
今日もまた拭えぬ違和感
名原典彦の初々しいヒーローインタヴューは良かったのだが、何か心の中にモヤモヤしたものを感じてしまった。確かに連日のマルチ安打、そして今日はトップバッター起用に応えたのは良かった。しかし、試合を左右した殊勲甲だったかといわ… 続きを読む 今日もまた拭えぬ違和感
元気、本気、根気(意味なし)
今日も13時からNHKBS1で大相撲中継を見始めた。14時からのカープは文字列中継で流す、つもりだったのだが爆睡してしまって気がついたら4回表だった。そこで少しだけチャンスだったのでテレビを回してしまったが、何も起こらな… 続きを読む 元気、本気、根気(意味なし)
