カープに突きつけられた現実。

それが、今日の敗北だといっていい。そりゃ森下暢仁が悪いと言えばそれまでだ。まったく同情の余地はない。最低の内容だ。いや、最低という言葉さえ褒め言葉かもしれない。サノーの走塁死と田中幹也の打撃が終わっていたからまだ4点で済… 続きを読む カープに突きつけられた現実。

寒風とお寒いスタンドの中で

観客数の発表がなかなかなく、試合終了後の発表された観客数が2万2556人。近年稀に見る低水準である。しかし、この人数も水増し、といって悪ければ売れただけの席を入れただけだろう。実際はその6掛けくらいでなかったかと思う。ま… 続きを読む 寒風とお寒いスタンドの中で

殴られたら殴り返せばよいだけなのであって。

確かに、1点2点と立て続けに取られ、0-3となったときには、今日もまたかと思った。しかし、結果的にホームラン3本で追いつき追い越し突き放したのである。先に点取られても取り返すチャンスがおなじみだけ与えられてるというのが野… 続きを読む 殴られたら殴り返せばよいだけなのであって。

こんなんで諸手を挙げて喜べるか。

はっきり言って、10点くらい取れて左団扇で勝てなくちゃいけない試合だった。なのにこの結果。頭の弱いファンは喜んでるのかもしれないが、非常に消化不良だ。なんちゃって主軸打者たちが1本ずつでも結果出して負けるようなら、プロ野… 続きを読む こんなんで諸手を挙げて喜べるか。

カープは死んだ。

この体たらくでは今シーズンの最下位が決定的になったというだけではない。もう向こう十数年ペンペン草も生えない荒れ野原になってしまったということだ。怒りというより、寂寞感を覚えたのである。これからカープファンは、試練の時を迎… 続きを読む カープは死んだ。

恥を知れ、恥を。

もはやふざけんなという言葉すら湧かなかった私は、本当に今日はパーフェクトゲーム喰らえばいいと思っていた。つまらんヒット打って喜んでたらむしろアホかといってやろうと思ったが、まあ佐々木泰だったのでそれは引っ込めた。しかし、… 続きを読む 恥を知れ、恥を。

夏が来る前に

その前に、今朝はちゃんと来た。しかし、本当に未来はあるのかという思いは消えない。でもそうとばかりは言ってられないのであって、とりあえず今朝の雨、ではなく明日のカープでも考えてみることとしたい。 交流戦は9勝9敗で終わった… 続きを読む 夏が来る前に

毎日こうだとこりゃ泣けてくる(涙)

よほど疲れていたのか、それともエアコンを入れたのがよくなかったのか、気がついたら朝の4時だった。なので朝の更新となったのだが、いい意味でライヴ感覚が抜けて客観視できるかもしれない。まあ、私は大瀬良が前田純にタイムリーを打… 続きを読む 毎日こうだとこりゃ泣けてくる(涙)

What a glorious feelin’…

今日のカープについては、なんか言うだけ野暮かもしれない。だいたいカープが猛打を振るうときは二線級のピッチャーか半速球を気持ちよく打つだけの時が多いのだが、今日のようにそれなりのピッチャーを打ったのは珍しいかもしれない。昨… 続きを読む What a glorious feelin’…

新井はいったい何を守りたいのか。

最後、ファビアンとモンテロのヒロイン、というよりフェリシアーノの通訳ぶりにホッコリさせられたのだが、肝心の試合はクソだった。今日の白星の意味は、連敗しなくてよかったねという以上のものではない。 はっきり言って、2回裏まで… 続きを読む 新井はいったい何を守りたいのか。

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