小園海斗に告ぐ──沈黙を破り、腐敗した体制を終わらせよ

2018年、小園海斗がドラフト1位でカープに入った瞬間、私は「球団の停滞を打ち破る大型ショートが来た」と確信した。2019年のキャンプとオープン戦でその期待は現実味を帯び、「小園時代」は必ず訪れるはずだった。しかし、今の… 続きを読む 小園海斗に告ぐ──沈黙を破り、腐敗した体制を終わらせよ

この崩壊を、まだ見ないふりをするのか。

神宮のレフトスタンドに広がった空白は、今日の大敗よりも雄弁だった。無様な試合を重ね、梃子入れも補強もなく、疑獄の影だけが濃くなる球団の姿を前にして、ファンが静かに離れていく──その現実こそ、今のカープが抱える最大の危機で… 続きを読む この崩壊を、まだ見ないふりをするのか。

静かに崩れゆくカープ──防御率9点台の投手に6回無得点が語る攻撃力の終焉

静かに崩れゆく音が、今日の試合には確かにあった。防御率9点台の投手に6回無得点──その事実だけで十分だろう。怒りよりも先に来るのは、冷たい諦念である。攻撃力を捨て、補強を怠り、赤ヘルの原点を忘れたチームが辿る末路は、こう… 続きを読む 静かに崩れゆくカープ──防御率9点台の投手に6回無得点が語る攻撃力の終焉

黄昏のスタジアム──カープ崩壊と広島スポーツの明暗

カープの敗戦は偶然でも不運でもない。得点力不足、采配の迷走、補強停滞、そして球団内部の構造的問題が積み重なった必然の結果だ。オフェンスが沈黙し続ける一方で、采配は硬直し、チームは分断されたまま修復の兆しすら見えない。対照… 続きを読む 黄昏のスタジアム──カープ崩壊と広島スポーツの明暗

板東英二を偲びつつ、1974年ドラゴンズと今のカープを思う。

今日は、元ドラゴンズの板東英二翁の訃報が流れた。私以後の世代にとってはバンちゃんといえばコメディアン寄りのタレントであったわけだが、やはり1958年夏の選手権での1試合25奪三振(延長18回参考記録)、大会通算83奪三振… 続きを読む 板東英二を偲びつつ、1974年ドラゴンズと今のカープを思う。

オールスター中断期に忍び寄るカープ構造崩壊の臨界点

先日の誕生日で無事57歳となったが、やはりそれだけ人間やってくるといろんな所にガタが出てくるものらしい。今日は朝にコストコのベルギーチョコマフィンを3つ食べたのが響いたか、一日胃が重くてならない。学生時代は京都市役所近く… 続きを読む オールスター中断期に忍び寄るカープ構造崩壊の臨界点

本当に新井の野球はつまらん。

森浦大輔が最後の打者を三振に取るまで、まったく安心できなかった。そりゃこれまでの流れが流れだからやむを得ない面もある。しかし、これも全て新井貴浩の不徳のなせる技だ。こんなつまらない野球やってたら、そりゃ勝てるものも勝てな… 続きを読む 本当に新井の野球はつまらん。

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