小園海斗「同時降格」の怪とカープの闇——ガラガラのスタンドが突きつける現実と暗雲の全貌

3連勝という数字の裏で、チームは確実に壊れかけている。相手の迷走に助けられた不出来な勝利、栗林の熱投を不首尾で台無しにしかける野手陣、そして小園海斗の「FA取得即二軍降格」というあまりに不自然なタイミング。ガラガラになっ… 続きを読む 小園海斗「同時降格」の怪とカープの闇——ガラガラのスタンドが突きつける現実と暗雲の全貌

新井が莫迦だから負けた

今日の敗戦は、技術でも戦力でも運でもない。ただひとり、新井貴浩という指揮官の愚がチームを沈めた。 もはや戦術の失敗ではない。判断力の欠如、選手を見る眼の甘さ、そして組織を統率する覚悟の欠落──そのすべてが一気に露呈した試… 続きを読む 新井が莫迦だから負けた

要するに勝たせてもらっただけ。

とにかく、途中まではくっそつまらん野球だった、ファビアンの同点ホームランこそあったが、そのあとの佐藤啓介に代走矢野雅哉という謎采配が全て帳消しにした。いや、今日は何から何まで謎だらけだったのであって、ひとつひとつ上げてい… 続きを読む 要するに勝たせてもらっただけ。

レディス アンド ジェントルマン アンド おとっつあん おっかさん

この後にグッドモーニング、おこんにちは、グッドイブニング、おこんばんはと繋げれば、トニー谷の代表曲「さいざんすマンボ」の冒頭の口上となる。もういっそのこと今日はトニイングリッシュで押してしまおうかと思ったが、うまくいきそ… 続きを読む レディス アンド ジェントルマン アンド おとっつあん おっかさん

カープに突きつけられた現実。

それが、今日の敗北だといっていい。そりゃ森下暢仁が悪いと言えばそれまでだ。まったく同情の余地はない。最低の内容だ。いや、最低という言葉さえ褒め言葉かもしれない。サノーの走塁死と田中幹也の打撃が終わっていたからまだ4点で済… 続きを読む カープに突きつけられた現実。

寒風とお寒いスタンドの中で

観客数の発表がなかなかなく、試合終了後の発表された観客数が2万2556人。近年稀に見る低水準である。しかし、この人数も水増し、といって悪ければ売れただけの席を入れただけだろう。実際はその6掛けくらいでなかったかと思う。ま… 続きを読む 寒風とお寒いスタンドの中で

殴られたら殴り返せばよいだけなのであって。

確かに、1点2点と立て続けに取られ、0-3となったときには、今日もまたかと思った。しかし、結果的にホームラン3本で追いつき追い越し突き放したのである。先に点取られても取り返すチャンスがおなじみだけ与えられてるというのが野… 続きを読む 殴られたら殴り返せばよいだけなのであって。

こんなんで諸手を挙げて喜べるか。

はっきり言って、10点くらい取れて左団扇で勝てなくちゃいけない試合だった。なのにこの結果。頭の弱いファンは喜んでるのかもしれないが、非常に消化不良だ。なんちゃって主軸打者たちが1本ずつでも結果出して負けるようなら、プロ野… 続きを読む こんなんで諸手を挙げて喜べるか。

カープは死んだ。

この体たらくでは今シーズンの最下位が決定的になったというだけではない。もう向こう十数年ペンペン草も生えない荒れ野原になってしまったということだ。怒りというより、寂寞感を覚えたのである。これからカープファンは、試練の時を迎… 続きを読む カープは死んだ。

恥を知れ、恥を。

もはやふざけんなという言葉すら湧かなかった私は、本当に今日はパーフェクトゲーム喰らえばいいと思っていた。つまらんヒット打って喜んでたらむしろアホかといってやろうと思ったが、まあ佐々木泰だったのでそれは引っ込めた。しかし、… 続きを読む 恥を知れ、恥を。

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