観客数の発表がなかなかなく、支配終了後の発表された観客数が2万2556人。近年稀に見る低水準である。しあkし、この人数も水増し、といって悪ければ売れただけの席を入れただけだろう。実際はその6掛けくらいでなかったかと思う。まあ仕方がない。それだけここまでの、特に4連敗の試合内容が酷すぎたのだ。杏奈も飲みせられて、誰が平日夜に行こうと思うものか。
加えて、今日は風が強い上に冷たかった。実は今日の広島市、最低気温はまさに今なのである。すなわち、一日で一番寒い時間帯に野球やっていたのである。これでは、北風と太陽ではないがお客さんの足はスタジアムに向かわない。ましてやまったく点が取れない野球を推進している莫迦チームとそれを持ち上げているおバカなファンが跋扈しているのだから。
事実、4回表までの試合内容は最低だった。これで序盤からガツガツヒットが出て試合が動いていれば、まだお客さんの足も向いたかもしれないが、出足の内容が酷かったからそれにも及ばなかった。今日の試合のお客さんの少なさは、まさに自業自得だったのである。本当にそこまでは、また森下暢仁が先に崩れて負ける姿しか思い浮かばなかったのである。
それに、先発のウィットリーは出来がよかった。キャッチャーが大城でなければ本当にノーヒットノーランを喰らっていたかもしれない。いや、今日は素直にファビアンを褒めた方が良いだろうか。あの場面、ファビアンに強いストレートで攻めたのは間違いではない。いつも見え見えの半速球待ちをするファビアンが、ストレートを思いっきり振り抜いてのホームラン。しかもチーム初安打。よく打ったと思う。
あとはまあ、ジャイアンツのミスミスミスである。5回の大盛穂のホームランはツーアウトから森下を歩かせたのが起点だし、6回の追加点は振り逃げに泉口のファンブルからのもの。攻めては2併殺に4回表は3四球が点にならず。これで勝てる方がおかしい。その意味では、まあ相手に勝たせてもらった試合であるというのが、本当は正しいのだろうか。
でも、4回裏以降の野球をやっていたら、お客さんは戻ってくる。やはり野球は点を取ってなんぼである。そのためには、火力こそ、長打力こそ大正義なのだ。「守り勝つ野球」なるものとか「伝統の機動力野球」なんてクソくらえ。その誤りについては何度も述べた。いずれも「点を取って勝つ」ことの一つのエッセンスにすぎないのだ。
その意味では、まだまだ今のカープには得点力が足らない。奨成のマルチ安打は喜ばしいことだし、小園も状態としては悪くない。しかし、佐々木泰はまったく駄目。完全に迷いの淵にいるのだろう。この辺をなんとかしないと、非常にまずい。冗談抜きで奨成の三塁コンバートを考えたほうが良いのではないか。そのうち平川蓮も帰ってきたら、外野がだぶついてしまう。
その意味ではまず明日だ。カープの予告先発は誠実な仕事が期待できない森翔平。よほどギアを上げて点取っていかないといけない。ただし相手先発も田中のマー君だから、打たれたら打ち返す、点取られたら取り返すというドンパチ野球に持ち込むのが望ましい。10点取られたとしても9イニングスで11点取ればいいのが野球というスポーツである。
今日と違って幸いに明日は夕方の気温は高いようだ。お客さんを呼び込むには格好の天気となりそうである。今やマー君のブランド力も落ちぶれているから、マー君見たさのファンは来てくれないかな。空気を読まないファビアンは、わざとかどうかは知らないが意図的にインタビュアーが避けてきた観客数をネタにしていたが、たくさん来て欲しければおまえも頑張れよと言うほかない。まあ、今日のような野球やっていればいずれたくさん来てくれるよ。
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コメント
まあこれで、讀賣には今年も
「マツダは鬼門か…」と言うのを植え付けれて良かったですね。
5回以降の野球をしてなおかつ強ければ
勝手に客は来ます。
マー?あんなもん最早ブランドなんてないでしょう。
サッカーで言うカズ爺さんのように。