ある鯉党のたはごと2025最終章後編;広島にカープがなくなる日

広島から人がいなくなることは、広島の集客ビジネスが先細りするということを意味するのはいうまでもない。当たり前だがカープはプロスポーツ興行だ。お客さんを集めてなんぼ、ファンがついてなんぼの稼業である。特にサンフレッチェとの… 続きを読む ある鯉党のたはごと2025最終章後編;広島にカープがなくなる日

ある鯉党のたはごと2025最終章前編;広島から人がいなくなる日

広島県が人口の転出超過日本ワーストになっていると言われて久しい。私は言うまでもなく由緒正しきよそ者広島人だが、さもありなんとしか思えない。はっきり言って、街に魅力がない。よそから人を招いて、これぞ広島だと胸張って案内でき… 続きを読む ある鯉党のたはごと2025最終章前編;広島から人がいなくなる日

ライヴの魔力、のはずなんだが。

広島にあるプロフェッショナルは、スポーツチームだけではない。広島交響楽団という立派なプロオケがある。何度かライヴ演奏を見に行ったことがあるが、そのうち「第九ひろしま」を過去2回見に行った話は、旧ブログ時代に書いたことがあ… 続きを読む ライヴの魔力、のはずなんだが。

新井貴浩よ、カープを壊す気か。

ここまでろくに補強もしていないカープではあるが、それなのにこれで補強は終了という報が流れた。なんでも、若手を使いたいという新井の意向であるという。ちゃんちゃらおかしい。ただでさえ二流以下の戦力しかない、特にオフェンスはシ… 続きを読む 新井貴浩よ、カープを壊す気か。

Skibbe体制の光と影

サンフレッチェは、昨日のホームベルマーレ戦に勝利してリーグ戦全日程を終了した。残念ながらまたしても優勝争いを賑わしはしたものの頂点には届かず、最終順位も4位。そして昨日の最終戦も、その課題が浮き彫りになったと言ってよいの… 続きを読む Skibbe体制の光と影

よくやった、コッシー。

Skibbe退任発表後初のリーグ戦となった昨日のアウェイフロンターレ戦。いろいろな意味で注目をしてみていたが、結果は逆転勝ち。しかも非常に収穫の多い勝利だったと思う、先制点を取られたことは反省だろうが、あれは伊藤達哉のシ… 続きを読む よくやった、コッシー。

Vielen Dank, HEINTZ!

どうやら、サンフレッチェとSkibbeとの間で、今シーズン限りでの契約満了が合意された模様だ。彼をめぐっては、国内外のクラブが熱視線を送っていたとされているが、今日その中の有力候補とされていたグランパスエイトが奇しくもミ… 続きを読む Vielen Dank, HEINTZ!

敗北にExcuseは要らない。

最近の人には好角家しかわかってもらえないかもしれないが、昭和の時代に富士櫻というお相撲さんがいた。元北陣親方の麒麟児関との壮絶な突っ張り合いを覚えておられる方も多いだろう。最高位関脇で三役もそれなりに務めたが、とにかく取… 続きを読む 敗北にExcuseは要らない。

やっぱ「ゼロ打ち」やねん。

今日は、訳あって午後4時頃までバタバタしたり気を詰めたりしていたので、本当に疲れた。残念ながら地上波中継もあったサンフレッチェとレッドダイヤモンズの試合も全く見ることができなかった。試合内容は素晴らしかったとのことで何よ… 続きを読む やっぱ「ゼロ打ち」やねん。

つきかげの いたらぬさとは なけれども

と聞いて、反射的に「ながむるひとの〜」と出てきた方は、浄土宗の信者の方か、私と同年代の高校野球ファンの方だろう。もちろん、それについて書くつもりはない。だいたい我が家は浄土真宗東本願寺派だ。ちなみに浄土真宗は般若心経も唱… 続きを読む つきかげの いたらぬさとは なけれども

モバイルバージョンを終了