「代走羽月」と呼んだ夜に、カープの弱さが透けて見えた

今日の試合でいちばん笑ってしまったのは、グラウンド上のプレーではなく、8回裏に代走辰見が出た瞬間、実況アナが思わず「代走羽月」と禁句を口走ってしまった場面だ。語感が似ているとはいえ、よりによってカープ戦でその名前を出すと… 続きを読む 「代走羽月」と呼んだ夜に、カープの弱さが透けて見えた

オフェンスが死んだ夜に:斉藤優汰が映したカープ崩壊のレクイエム

オフェンス軽視政策の末路 オフェンスを疎かにしてきたチームの哀れなる末路を、今日の試合は残酷なまでに映し出した。それが、カープのオフェンス軽視政策の象徴とも言うべき斉藤優汰先発の日に表れたのは、決して偶然ではない。今さら… 続きを読む オフェンスが死んだ夜に:斉藤優汰が映したカープ崩壊のレクイエム

やられたものはやり返さなきゃ。

今日の試合を語る前に昨日の試合に視点を移すと、0-11になってからのジャイアンツのプレイはあまりにも雑だった。ひとことで言えば完全に舐められていた。まあそうさせた原因はカープのだらしなさであるわけだが、岡本駿の乱調を差し… 続きを読む やられたものはやり返さなきゃ。

カープファンってほんと莫迦なの?と真剣に思う。

2日続けて、一連の報道については黙殺を決め込んだカープ球団。そして昨日の野球の神にしっぺ返しを喰らったような負け。今日の予告先発が斉藤優汰、相手は東克樹。これだけの要素が揃って、よくお客さんが900人弱も増えたものだと思… 続きを読む カープファンってほんと莫迦なの?と真剣に思う。

これでは死に水を取る気にもなれぬ。

全て終わった感想は、それ以上でも以下でもない。いかに今のカープの、特にオフェンスが死んでいるかということを証明しただけの交流戦だった。なんせ、ホームラン以外で1イニングス複数得点を取ったことが数えるほどしかないという事実… 続きを読む これでは死に水を取る気にもなれぬ。

カープは全然だめだめ

あえて今日一番良かった点から挙げる。今日の収穫は赤木だ。失点したじゃないかって?打たれたヒットは全部コースヒット。一番とらえられたのが皮肉にも併殺打に打ち取った古賀の当たりだった。公式戦ならともかく、オープン戦でこの内容… 続きを読む カープは全然だめだめ

全く思い込みというのは恐ろしいもので

昨日私は、昨日のサンフレッチェの戴冠は1969年天皇杯決勝以来の国立での戴冠と書いた。いろいろデータを洗ったつもりだったのだが、肝心の3年前のルヴァンカップ決勝戦を見落としていた。御指摘いただいたとおりあれは国立競技場で… 続きを読む 全く思い込みというのは恐ろしいもので

カープなんかいっぺん解体しちまえ

伊達や酔狂ではなく、割と真剣にそう思っている。本当に今日の試合、もはやクズとかクソとか評するのも褒めすぎなくらいで。ほんとうに何とも言いようがない。こんな野球やって金を取るのは、はっきり言って犯罪的ですらある。要するに。… 続きを読む カープなんかいっぺん解体しちまえ

今日も新井は喝だ。大喝だ。

私は、今日の公示の時点で結果を悟った。斉藤優汰は今日は頑張ったから言いにくいのだが、こんなのハジメのための人事でしかない。普通なら、オフェンスの強化をしなければいけないし、徒労しかなかった6連戦から当日移動での試合だった… 続きを読む 今日も新井は喝だ。大喝だ。

春なのに、溜息またふたつ

弥生三月の朔日、一気に春めいてきた今日は、市内某百貨店の春の京都展に行ってきた。本当に、どこを通っても陳列されているものが素通りを拒む。だから、予算に歯止めをかけないと無駄遣いしてしまいかねないのが辛いところである。その… 続きを読む 春なのに、溜息またふたつ

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