つい先週第九を聴いて、紅白を見て、ラデツキーを聴いて、箱根駅伝を見たと思っていたら、あっという間にもう本業がフルスルットルで始まってしまった。いかにもあじきなきことだ。私が子どもの頃だったらそろそろ仕事でも始めようかなと… 続きを読む 午後11時のモノローグ その152
タグ: 新井貴浩
どうしてカープファンなんてやってるんだろう。
帰り道に空を見上げると、だいぶん空が明るくなってきたような気がする。太陽の光の力も強くなってきた気がするし、夜の帳の落ちるのも遅くなったようだ。そんな中、今日目にした出来事を反芻していると、冒頭の言葉が頭と胸の中に去来し… 続きを読む どうしてカープファンなんてやってるんだろう。
これは面白い奴かもしれない。
三が日結構ばたばたしていたこともあり、今日は今日でそれなりに忙しかったので、カープ関連のニュースは見ていなかったし、見ようとも思わなかった。それはどうせくだらない提灯記事だろうと思っていたからでもあるが、ある記事をチェッ… 続きを読む これは面白い奴かもしれない。
願いの向こうにあるものは。
今日は言うまでもなく冬至である。昼の長さが一番短い、太陽の高度が一番低い日であるなどというのはいまさら書くまでもないだろう。昔の人はここから状況が好転する、運気が上がる日ととらえていたようだ。ちょうど私は手術後の最初のフ… 続きを読む 願いの向こうにあるものは。
カープは詐欺商法の極み。
言わずもがなだが、「羊頭狗肉」という言葉がある。羊の頭を掲げて犬の肉を売るという意味で、見てくれは立派だが中身は伴っていないことを意味する故事成語だ。原典は中国は宋の時代の書物のようだが、古代から詐欺商法はまかり通ってき… 続きを読む カープは詐欺商法の極み。
どんぶりばちゃ浮いた浮いた。
昨日はカープの新人選手の入団会見がされたとのことである。だからどうということはない。彼らにとってはまさにスタートの神聖な儀式かもしれないが、見ている我々にとっては単なる年中行事だ。ただとにかく無事に頑張ってくれと言うほか… 続きを読む どんぶりばちゃ浮いた浮いた。
追慕会の夜に嘯く
12月14日、赤穂義士祭の日である。昨年も土曜日に当たっていたこともあって家人を誘っていったのだが、あまりの規模の縮小ぶりに愕然とした、というのは昨年書いた。なんといってもかつては義士祭と言えば赤穂市の人口が倍になるほど… 続きを読む 追慕会の夜に嘯く
新井貴浩よ、カープを壊す気か。
ここまでろくに補強もしていないカープではあるが、それなのにこれで補強は終了という報が流れた。なんでも、若手を使いたいという新井の意向であるという。ちゃんちゃらおかしい。ただでさえ二流以下の戦力しかない、特にオフェンスはシ… 続きを読む 新井貴浩よ、カープを壊す気か。
スーパームーンを仰ぎ見て
帰宅途上ににふと駅から空を見上げたら、美しい満月が目に入った。今日の満月はいわゆるスーパームーンとのことで、殊の外美しく感じた。いや、それは今日がスーパームーンの日であることを意識していなかったからこそ、美しく感じたのか… 続きを読む スーパームーンを仰ぎ見て
ある鯉党のたはごと2025その9;たけき「もののふ」こそ。
といっても、ももクロ愛について語るわけではない(こちらは「モノノフ」だし。)。それに私はそんなものを語れるほどの強い「モノノフ」ではない。むしろ今でも杏果推しだから、純粋モノノフさんからは嫌われるかもしれない。 余談はさ… 続きを読む ある鯉党のたはごと2025その9;たけき「もののふ」こそ。
