名原典彦の初々しいヒーローインタヴューは良かったのだが、何か心の中にモヤモヤしたものを感じてしまった。確かに連日のマルチ安打、そして今日はトップバッター起用に応えたのは良かった。しかし、試合を左右した殊勲甲だったかといわれれば、ちょっと違う気がする。やはり勝ち越しタイムリーの坂倉将吾当たりが擬せられるだろう。特にアウェイでひとりだけ代表でとなると特にそうだ。
そうならなかった理由は、やはり球団当局的に名原を推したいというところが浮かんだからだろう。しかし、そんなに推したきゃ支配下に置いて即登録した一昨日に起用されて然るべきである。このタイムラグはなんなのだろうか。もちろん新井の指揮官としてのセンスのなさによるものかもしれないが、なんか勘ぐりたくもなってしまう。
今日の試合は最初から黙殺していた。昨日の試合内容がよくなかったことに加えて、森下暢仁が誠実な内容のピッチングをするとは思えなかったから。2回まで文字列で追っていてそれ見たことがと思い、以後は文字列も無視していた。途中で文字列を見たら予想を覆して逆転したので驚いた次第である。こんな試合できるんならもっと早くからやれと思うほかない。
一昨日の白星は、実に4月30日以来の逆転勝利だった。確かそれを揶揄した直後だった気がする。今日も昨日私が不誠実な試合内容を予告したら逆目が出た、それだったらもう弊ブログでは一切選手のことを褒めない方がよいのかもしれない。それでも、試合内容は決して良くなかったから、貶し方が足らないいともいえる。もっと悪し様に言ったらいい内容で勝てるのだろうか。
もっと早くからと言うなら、昨日あまりにも不誠実な攻守で途中交代させられた小園海斗。今日は喝が入ったかマルチ安打。しかし、石原貴規の同点本塁打の後なお作ったツーアウトフルベースのチャンスで打てなかったのが、彼の現在地だろう。ここで打っておけば、もっと大威張りで勝てたし、文句なしのヒーローになれた。そうならなかったのは、これもまた野球の神の思し召しなのか。映像見てないから詳細は分からないが。
別に小園だけではなく、今日は主軸選手がそれなりに結果出している。それだけに昨日はいったい何だったんだと思わずはいられない。単に名原に引っ張られたのか。それにしても拭いがたい疑念が生じている。昨日はやっぱり選手のメンタルに関わる何かがあったのではないかとさえ思う。あまりのふがいなさに喝が入ったといっても、誰が喝を入れるのか、それを聞いてくれる状況なのか。まあ、蒟蒻問答はこのくらいにしておこう。
ところでサンフレッチェだが、今日は奇しくもこれまた名古屋のチームであるグランパスエイトをホームに迎えた。百年構想リーグの最終戦、スコアは4-2。先日のパープルサンガ戦が4-0。こんなに点が取れるならなんでもっと早くと思わずにははいられない。しかし、それが現実だ。タイトルがかかる鉄火場で点が取れるようにならないと、栄冠にはいつまで経っても手が届かない。
こちらもカープと同様今日はローカル地上波中継があったのだが、何か怖くて見られなかった。見たら負けそうな気がしてならなかったのだ。それほど、誠実な内容の日と不誠実な内容の日の差が大きすぎたとも言える。ただ、首位の可能性が消えた後とは言え、4得点勝利を続けたことは一定程度評価すべきだろう。取れたタイトルだと思うだけに悔しいが。
話をカープに戻すと、明日でひとまずリーグ戦第1ラウンドが終わる。出だしだけは良かったが最低の内容としか言えない。そして、今も影を落としているだろうエトミデート疑獄が輪をかける。正式発表があるまで待てというのは正論だが、不誠実の極みのような球団がちゃんと調査してアナウンスするなど到底思えない。出来れば有耶無耶にしたいと鈴木清明の顔には書いてあるし、一部のカープファンを称する莫迦どもも同じ思いのようだ。
だから、追及、といってオーバーなら、徹底的に茶化し続けるしかない。球団当局が徹底的にこれを隠し続けるのは、明るみに出たらお家の一大事、はっきり言えばマツダ商店の終焉に繋がるからだ。きっと彼らは羽月を殺めてでも口を封じたいと真剣に思っているに違いない。羽月の供述調書がどのくらい詳細なものが巻かれているかは知らないけれども。
そういえば、「文春砲」の第一弾が出たのは先週のこの時間くらいだった。第二弾第三弾を持っているかな。そしてそれを表に出すほどの度胸があるかな。どちらの熱意が買うTかで、今後の流れが決まるのかもしれない。私に言わせれば、先日書いたとおり連座した選手は全員斬られるべきだと思っているから、ここは週刊文春はじめ各種全国媒体に頑張ってほしいと思っている。
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