昨日の羽月の配信について言うなら、彼を含めて6人が同じ売人から買っていたというのは想定の範囲内である。しかし、疑獄に染まっているのが6人しかいないと思うのはまた甘い。もうここまで落ちぶれたチームである。巣くっていた売人がひとりである保証は何もない。また、他に同じ売人から引いていた選手がいたのを羽月が知らなかっただけという可能性もある。闇は深い。
しかし、もっと深い闇は他にもある。球団当局が影響力があると思われる自称インフルエンサーを使って露骨な羽月攻撃を始めたのである。山本弘一郎とか新丼貴浩とか。いずれもアホ丸出しである。それにつられてアホがたくさんX界隈に湧いて出ているのを見るのは忌々しい。彼らが単なるハジメの広告塔に過ぎないことはよく分かった。結局ハジメに尻尾振ってお零れに預かる乞食に過ぎない。
何がアホか落ちって、論理学の基礎が分かっていたら論破する気もなくなるくらいのアホさ加減だ。あそこまで私はアホでものが考えられませんという張り札がされているような文章をひさびさに見た。恥ずかしくないのだろうか。まあ、ハジメ神権帝国ではそれで高い地位を占められるんだろうな。だからみんな挙って真似するんだろう。旧社会主義諸国と一緒だ。
所詮そのベースにはハジメ様マンセーしかないのだから、なら最初から羽月の言うことなんか信じないぞ、何があってもハジメ様のみ信じるぞと言っておればいいのだ。それをみんな知恵も思考もないにもかかわらずそれらしきことを言おうとする。だから論理過程も結論も間違った笑えないスラップスティックのような言説が出来るのだ。しかも長い文章書いても思考過程は数秒なんだろうなという文章が多い。莫迦も休み休み言えというのは真理なのである。
さて、そんなことを書いていたら、中国新聞が速報を出した。羽月にエトミデートを引いた売人が近く逮捕されるとのことである。これは重い。今の被疑事実は羽月に対する譲渡しだけかもしれないが、やがて売人のスマホの通話履歴、SNS関係の履歴もことごとく洗われるだろう。それが捜査当局の手に渡ってしまえば、羽月がどうこう言うどころの騒ぎではない。下手な言い訳したら留置場行きになるかもしれないよ。覚えのある皆さん。
しつこく言うが、薬機法の処罰対象は、指定薬物の所持、使用だけではない。譲受、譲渡もまた対象なのだ(薬機法84条、76条の4)。しかも罰条も同じ。そこから捜査当局に突破口を開かれたら、かなりまずいこととなる。前述した自称インフルエンサーたちの立論は、他の選手はばれていないのだから突っつくなと言っているのに等しい。しかし、今やそれすら危ないことに、どれだけ気がついているだろうか。
もしそうなると、カープは本当に終わる。終わるというより、死ぬ。まさに最期だ。それなのに前述のとおりハジメシンパのバカープファンたちは、それを理解できない。まあ珍説並べるくらいなら良いけれども、もはや命尽きようとしているハジメを盾にするのである。こうなると微笑ましいでは済まない気がする。やっぱり唾棄すべき対象ということになるだろう。
今日の試合?クソだとしかいえない。以上。
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