Between win and lose.

サッカー

サンフレッチェの今回初のクリーンシート勝ちが、こんな形になったのは皮肉と言うほかない。しかし、よく戦ったと思う。今日も数的不利を余儀なくされたのである。いや、前の試合もそうだ。レフェリーが完全にサンフレッチェを勝たせない気満々だったのである。まあ、きっと黒い金が動いていたのだろう。そうでないとこのレフェリングの説明はうTかない。

今日は結果こそ1-0だが、まあ5-0くらいになっていてもおかしくなかった。そうならなかった理由は、ことごとく主審がPK相当のプレイをスルーしたからである。最後にやっと認めたPKは、あれを認めないと買収されていたのが丸わかりだからだ。要するに今日の試合は11対12で戦っていたのも同然なのである。その意味では全試合は10対12だ。そりゃ勝てない。

加えていうなら、カードの基準がないに等しかった。前試合のキム・ジュソンの2枚目のイエローを基準にすれば、相手にはイエローがあと何枚か出て退場者も出していたはずだ。ところが、出しているように見せて慎重に2枚目のイエローは出さない名人芸である。こんなことがまかり通るのであれば、今後サンフレッチェは真面目にACLをボイコットしても良いのではないか。

まあ、有り体に言うなら、サンフレッチェは準々決勝進出を盗まれたといっていい。昨年のACL2も酷かったが、これがアジアの黒い体質だ。というより、アジアの国々は2002年W杯の韓国の「躍進」を羨望の目で見つめていたのだろう。そうか、白星は金で買えるんだと。彼らはそれを実行しているだけで、悪くない。それは間違えてはいけない。

まあ、皮肉はこのくらいにして、サンフレッチェにも反省点は多い。やはりこういう試合になるととフィニッシュまでのひと工夫が問題になるが、その点はまだまだだ。もちろんガウルがどうこうではなく、まだそれはスタートラインに経ったばかりである。もうこんな罰ゲームをやらずに済むのだから、国内の試合に照準を合わせて真剣に考えないといけないだろう。

来年も死サンフレッチェがACLの舞台に出ることがあるなら、その点を真剣に考え、かつアジアの戦いを念頭に置いた対策を取らねばなるまい。何を言われようと勝てばよいのだったら、広島から存分にアウェイの洗礼を浴びせるくらいでいいだろう。一流ホテルには宿泊を断らせるか、おTんでもない価格をふっかけてみるとか。サンフレッチェがされたみたいに大規模花火大会をやってみてもよい。アジアの戦いにフェアプレイなしくらいで割り切っても良いかもしれないね。やるのは恥ずかしいことだけど。

カープ?そう言えば試合やってたね。勝ったか。そりゃ相手よりたくさん点取れば勝てるよね。4失点を恥じるより、6点取ったことをよしとしなければならない。それが野球だ(サッカーもそうだけど。)。そういう当たり前のことが出来ないから、年に2回も大失速するんだよ。もう少し点を取ること心を砕こう。守り勝つ野球なんてクソくらえだ。

しかし、さすがにもう打てないかなと思った勝田が3安打4打点1本塁打。やっぱり何か持ってるのかね。いかに狭いハマスタとはいえ、この時期でホームラン打てるのはたいしたもの。そりゃルーキー時代の矢野のバッティングは酷かったからね。よくこんなの取ったなと思ったくらいだから。そういう意味では、勝田がフィットすれば、矢野はいらない。売れるうちに売った方がいいよ。実は守備もたいしたことがないのがばれないうちに。

まあ、今日は6点取ったといえども相手先発が藤浪晋太郎だったことを割り引かなきゃいけないかもね。その意味では明日だ。明日も打てれば、点を取れれば、少しは評価できる。それに、今日は秋山と勝田と平川だけで勝ったような試合だったしね。ちなみに、ファームも教育リーグでまたホークスに勝った。11安打7点。これでなきゃいけない。守ってばかりの野球なんて、退屈だからやめてしまおうよね。

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