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あまからAvenue つれづれ よしなしごと 京都

離れるほどに燃え上がる恋心。

今三越広島店では、催事として「京都展」が開かれている。そこで、15日16日の限定企画として出町ふたばの豆餅(豆大福)が午後3時からの160パック限定で出されていた。何を差し置いても行って手に入れたかったのだが、きっと午後3時に行ったのではまず売り切れ確実である。出町の店で並ぶのなら少々待っても手に入るが、ここでは並んでも手に入るかどうかはわからないとなると、なんとなくばかばかしくなって、やめた。でも、自分でやめといてなんなのだが、なんか寂しい。

そういえば、最後に食してからはもう20年以上経つ。まさしく「餅」なので、すぐに食べる分だけ買わないと堅くなってしまうのだが、それでも食べたいと思って欲張って買ってしまった記憶がある。今年の夏も京都行きの予定があり、出町詣でをするつもりだったのだが、また例によってコロナ禍のせいでキャンセルになってしまった。どうもうまくいかない。

もちろん、京都で喰らいたきものはまだたくさんあって、それを全部味わおうと思ったら1週間は滞在しないと行けないし、そんな時間も予算もない。去年の三越の京都展では新福菜館がイートインを開いていて、これまた二十数年ぶりに中華そばを食したのであるが、非常に感動した覚えがある。よほど離れていた時間というのが感動を新たにさせるのだろう。

もっとも、中には食べたくてももう過去帳入りしてしまったものもあって、そうなると離れている時間は永遠となる。グリル・アローンの特大オムライス、ほんやら洞のシチューと「シゲのパン」、食べたくてももう食べられない。学生時代にグリル・アローンでオムライスを食し、その後でデザートとしてイノダコーヒで特大シュークリームを食べたのはよい思い出だ。

まあ、来春になると娘の受験が一段落する(はずだ)。そうなったら、家人をたきつけて京都詣でをするかな。そうおもいつつ、宮崎にも行きたいと思っているから困るのだが。

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