新井だって学習できるのか。

スポーツ

今日は遺憾なことに仕事が、しかも明らかに不出来なものが降ってきたおかげで遅くなった。それはまあどうでもいいのだが、肝心のカープの試合までサクサク進み、帰宅した頃には9回表。ろくに見ることができなかった。地上波中継をしていたTSSは21時台まで枠を取っていたが、まあこんなものである。

それはさておき、この試合、私は7回表終了時点では悪い予感がしてならなかった。スコアこそ4-0だが、それがいけない。しかもマウンドは森翔平。また裏切るぞと思って見ていた。私の森翔平に対する信頼など地に落ちていたからである。しかも学習能力のない新井だけに、性懲りもなく続投させては捕まるだろうという推測は、容易にできたところであるし。

ただ、村神様に助けられた。ツーアウトノーランナーからのソロホームラン。リードはもちろん縮まったが結局崩されてないし、絶対に森翔平を引っ張る気満々だった新井の目を醒ませてくれた。森が8回以降誠実なピッチングをするとは思えなかったところでの、貴重な一発である。これが試合を決めたと言っていい。

まあそれ以外は、あまり語る価値なさそうなので触れないが、坂倉が息を吹き返したかもしれなきことはめでたい。見るからに坂倉の場合メンタルだろうと思ったから、それが解消されれば打てるのではないかという気がしている。そう簡単にうまくいくものでもないと思うが。

これで3位になったとかで、在広プレスや物知らぬファンはさぞお喜びかもしれないが、現状の3位なんて何の意味もない。なんせ3位ですと誇るにはハナクソみたいな成績だ。CSがーというなら、勝率5割以上で2位厳命だ。そうでなきゃ、喜べもしないし、タイガースに勝てる目すら見えない。

もっと言えば、今5連勝だが、それにあと5つか6つは積み上げること、そして正念場の9月に勝ちまくることが大切だ。本気でCSを勝ち抜くなら。参加賞もらいたいだけなら別に構わないが、そもそも今の成績でCSなんて、恥だ。

明日の先発は昂也で、どうやらブルペンデー予定らしいが、その前に山野太一を打ちまくればよいだけのことだ。それができなければ、CSなんて口にしないほうがいい。この程度の試合勝てないで、峻厳なCSの戦いが勝ち抜けるはずがない。まあ、最初から期待はしてないが、この試合はボーナスステージだと思えないようでは、弱い。

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コメント

  1. Иван Иванович より:

    しきりに、投球速度や打球速度に拘り選手に求めるのは何故か?それは「プロ」としてスピードのあるプレイヤーが一流だから。有料の一観戦者として、高いレベルを求めるのは当然やん。低いレベルの無料観戦で満足できるのなら、その辺の広場に行って草野球を眺めていればいい。こう言っちゃー何だが、つまらん低レベルのプロ野球より笑えるプレイ満載の草野球のほうがオモロイで。

    話が逸れるけれど、英語だってスピードのあるspeaking、talking或いはlisteningが出来る日本人はおそらく5%以下だと感じている。それだけ、高スピードになると一気に難易度高くなる。

    [話し方の種類] [1分間に読める単語数(WPM)] [特徴・用途]をスローテンポから順に記せば

    ・Slow-paced English:約100〜120語 初級者向け、明瞭でゆっくり。
    ・Natural Speed:約150〜160語 ネイティブが自然に話すテンポで、強弱や間が含まれる。省略・連結が自然に起こる“gonna”“wanna”“lemme” などの口語的変化が含まれる。
    ・Native Speed:約180〜200語 日常会話、ニュースなど。
    ・fast-paced speech:200~220語 テンポが速い話し方。ビジネスや都会的な会話で多い。議論、ラジオ、プレゼンなど。 
    ・Rapid-fire English:約220〜250語 早口、ディベート、興奮状態など、弾丸のように速く話す。ニュースキャスターが使うアレ。
    ・Machine-gun Delivery:約250〜300語以上 極端な早口、間をほとんど置かない話し方。
     
    俺の肌感では、日本人の95%が”Slow-paced English”止まりやね。”Natural Speed”は意外に速く聞こえる。自身は一応帰国子女風に曲がりなりにも”fast-paced speech”くらいは話せて聴ける、はず(笑)。ニュースキャスターの”Rapid-fire English”は何とか聴けるが、話すのはどうか?”Machine-gun Delivery”は無理。

    訓練次第というか慣れやね。海外の語学を話す聴く程度なら、一から発明するわけやないので、平均的な頭脳があれば誰でも可能なんじゃない?ただ、スローテンポのコミュニティに浸かってると上達せんと思う。

    野球に話を戻すと、鹿屋体育大学の速球視認トレーニングの効果研究では、大学野球選手を対象に「150km/hの速球を見るトレーニング」が打撃精度に与える影響を調査している。
    被験者を「150km/h群」と「140km/h群」に分け、トレーニング前後で打撃精度を測定。精度は「スイートスポットからボール中心までの距離」で評価。
    結果:150km/h群の方が打撃精度が有意に向上(p < 0.01)。速い球を見るトレーニングは、実際の打撃速度よりも速い設定で行う方が効果的と示された。

    要するに、カープの打者が150㎞超の投球に対応出来んのは、間違った練習法で長時間掛けてするので、余計に打てんようになる。

    ヘボコーチは無視して、野球を科学的に緻密に分析している鹿屋体育大学や筑波大に出向き、教えを請う機会を作ったほうがエエやろね。

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