朝家を出たあと、帰宅したらすでに18時30分を超えていた。その頃にはまだカープは試合をやっていたのだが、サヨナラ負けか持ちこたえるかの瀬戸際とあっては見る気も起こらず、文字列のままにした。まあ、最後は引き分けだが、限りなく負けに等しい引き分けである。なぜかって?余裕で勝てた試合だったから。こんな試合を取れないようではもはや終わっている。
本当に新井貴浩という人は、指揮官としても勝負師としても下の下である。勝負勘がないし、打つ手打つ手が全て逆の目に出ることにかけては右に出る者がない。今日も文字列見ただけで絶句しそうな迷采配の炸裂である。一昨日までの流れだったら確実に負けていた。実は今年のタイガース、強い野球はするだろうが思うとおりに勝てないのではないかと思っている。
よそさんのことばかり書いても仕方ないのだが、なんとなく1985年のカープが被るのである。あのときはオープン戦14勝2敗1分けののぶっちぎり首位だった。しかも滑り出しは悪くなかった。延長にもつれ込んだ開幕戦、木下富雄の隠し球でピンチを断ち切った後に移籍してきたヴェテラン福嶋久晃のサヨナラ打で勝ったのを覚えておられる向きもいるだろう。しかし、タイガースⅡ勢いがあった。そのうちにカープが自分の野球が出来なくなったのである。
今日の試合なんか、昨年だったら2-5くらいで負けていただろう。それだけカープのオフェンスが死んでいるのである。しかし、今のタイガース、どうも思うような野球が出来ていない。だから、叩いておくなら今なのである。今日は、それが出来たはずの試合だった。しかし出来なかった。やはり理由はオフェンスが死んでいるからである。負けなかったのは2点取ったからであって、得点こそ大正義という当たり前のことが証明されただけだ。
なのに、新井は本当に莫迦だ。ファビアンを抹消して誰を挙げて来るのかと思えば、もはや使えないことが分かっている石原貴規である。オフェンスの強化ではなくディフェンスの強化(が出来るかどうかも疑わしいが)に日和った。もはやなにがやりたいのかさっぱり分からない。石原が抹消前にやらかしたことを自己批判してファームで結果を出したというならまだしも、そのような結果すら残っていないのにである。
実際、数試合続けて絨毯爆撃をしての大爆勝を続けてきたカープ二軍の勢いが今日止まった。まあ怱々だ戦の勢いは続くものでもないとはいえ、0-3の完封負け。そこには結果を出しても評価してくれないという思いがあったとしても、不思議ではない。そもそも、そろそろ起用しても不思議では内線手が塩漬けになっているのである。理由は分からないが。
ほんとうに、カープの行く先はこのままでは野垂れ死にだけだ。今日の試合、まったくいいところがない。まだ1回表だけ夢が見られた分ましかもしれないが、それ以後はストレスしか与えなかった。なんでこんな球団にプロスポーツ興行の存在意義があるものか。はっきり言って八百長球団じゃないか。勝つ意欲がないんだから。選手にも組織にも。
いや、だからこそ野垂れ死んでしまえば良いと思う。本当に今のカープは球界のお荷物に成り下がってしまった。いや、ひょっとしたら野垂れ死にという表現すら適切ではないかもしれない。ハジメやそのシンパのバカープファンたちによって自ら首を絞めている、いわば緩やかな自死に向かって進行しているのかもしれない。いや、きっとそうだ。
そんな中。昨日はうっかり14字キックオフと思い込んでいたが、実は16時キックオフだったサンフレッチェのホームゲーム。またしてもアディショナルタイムに奇跡を起こした。あのクソレフェリーどもによって引き離されたサッカーの神との関係が、ようやく修復してきたのかと思う。やはり真摯に努力する者は、そして命がけの必死さを持ってプレイする者は救われるのだ。どのチームも真摯にやってるって?あとは、その度合いの勝負なんだおY。
そういう意味では、今のカープに、勝利の女神が微笑むわけがない。今日みたいなクソみたいな試合やって勝てる試合を勝てなかったりしていたら、そのうち勝てそうな試合展開にすらならなくなる。それこそ真剣にシーズン100敗しかねないと思ったほうがいい。それでもいいって?それこそ推し甲斐があるって?頼むから、死ねとは言わないから、カープファンやめてくれないかな。
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コメント
事実だけを記しておく。
今季、持丸が2軍に居た時の2軍チーム成績:5勝11敗2分
持丸が2軍から離れた2軍チーム成績:5勝5敗
持丸が2軍にいた時の1軍チーム成績:5勝5敗
持丸が1軍昇格後の 1軍チーム成績:2勝8敗1分
持丸スタメンマスクの1軍チーム成績:1勝3敗1分
ディフェンス・オフェンス共に1軍の技術無し実力無し
見事な疫病神:持丸