岡本駿は、よく投げた。今日は以上。こんなFuckin’な試合を続けるようだったら、プロフェッショナルの看板なんて返上しちまえ。
勝っても負けてもこの筋で押し通そうと思っていたが、案の定負けた。しかし森浦大輔が悪いのではない。悪いのはオフェンスだ。何度も何度も1-0とか2-1で勝とうとするさもしい根性が間違っているのだ。今日の敗北は、2026年カープの終わりの始まりである。待っているのは、一番下の順位だ。そうなることは、請け合う。
だいたい、アホな自称野球評論家が揃ってカープの今シーズンの順位を5位としていたことを、私は鼻でせせら笑っていた。カープは5位相当じゃない。今のセントラルではだんとつに弱い。村上宗隆が抜けたスワローズだが、実は魅力のある選手がいっぱいいる。今のカープに、スワローズのスターターに並んでいる選手ほど魅力のある選手がいるかい?
その数少ない例外が平川蓮だったのに、いなくなってしまった。もはやカープはどうしようもない状況に追い込まれている。佐々木泰?あいつはチキンだ。自分のタイミングになればよいが、吞まれたらひとたまりもない。その他大勢は、話にもならない。とにかくオフェンスの弱さは草野球並みだ。奨成は数少ない例外だと思っているが、残念ながら今絶不調だ。要するに、今のカープは死んでいる。
それなのに、新井はまったく動かない。本来ならオフェンス強化の駒を使うべきなのだが、訳の分からない理屈を付けてそれをやらない。まあそもそも今のファームも悲惨な状況で、誰ひとり一軍に推薦できるような状況ではないことは確かである。しかし、2試合連続本塁打を打った末包など呼んでもおかしくない。本当なら。
これをさあなんでだろうと思っているだけなら、ただの思考停止だ。おそらく呼べない事情があるとみるのが正しい。加えて言うなら、今のファームには不自然に塩漬けされている選手が多い。特に昨年までの当局の一推し選手がオープン戦以後まったく一軍にも帯同させられていないことなんて、不自然さありありだ。単に不出来だというなら、昨年だって不出来というか、なんでプロに呼んだの?という感じだったのにね。
ファームだけではない。一軍に置かれている選手の中にも、なぜか不自然に使われていない選手が多い。そもそも野手で守備についた選手が開幕スターターのほかに秋山とモンテロと大盛だけ。そのほかは複数打席立っている選手すらなし。要するに、戦術の流動性がないのだ。その点も他球団と比べて大違いだ。ただでさえ打てないチームなのにね。
その点と線を繋ぐ糸が何かは分かっているのだが、それは書かないでおこう。謎は標題に込めたつもりだ。もちろん引用元はジャズのスタンダードナンバーだが、なんか申し訳ない気もする。
明日からをどう戦うか?知らぬ。土曜日は雨予報だから、2試合きっちり負けて借金生活よこんにちは、かな。やがてダントツの最下位、シーズン100敗も夢じゃない。というより、どうやって勝てると思う?バカープファンの皆さん。
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