昨日のサンフレッチェの「敗戦」は、まったく受け入れ難い。こんなデタラメなレフェリングで試合の結果が左右されるなら、プロサッカーなどやらない方が良い。とにかく酷い。昨日のレフェリーとVARは、ライセンス取消でよいくらいだ。だって、まともに目の前の事象が見えず、適切な判断ができないんだから。
問題のPKを取られたシーン。誰がどう見たってジエゴが先に大内の足を蹴っている。よってファウルだ。こんな初歩的なルールが分からないのがJの笛を吹くということ自体、終わっている。ゴールエリアではGKは絶対的に守られるというサッカーのお約束はどこへ行ったのか。あれがPKなら、サッカーというスポーツの死亡証書を自ら書いたに等しい。
千歩譲ってあれが見えなかったとするなら、なんのためにビデオアシスタントレフェリーが存在するのか。これがビデオで見えないというなら、目の検査に行った方がいい。あのVAR映像見てなお大内のファウル判定するなら、ルールが分かっていないから教育すべきだ。要するに、Jの試合など裁いて背景ないクソ審判レベルだ墜ち宇ことである。
この試合の最低については、Gaulにコメントを出させるだけではいけない。サンフレッチェはクラブとして正式に抗議をすべきである。こんな判定が罷り通るなら、Jは無法地帯になる。事実、これが先例になるなら、シュートを打ったプレイヤーはキーパーに巧妙にぶつかればPKが取れると言うことになってしまう。それを認めるのか認めないかは、Jがプロサッカーリーグとして成立するかどうか否かと言うレベルでさえあるのだ。
そして、Jはこれに対して真摯に判断する義務があるというべきだ。あれが千歩譲って「誤審」だというなら、Jは適切に説明しなければならない。どう考えたってあり得ないことが起こったのであるから。そしてそれが勝敗を左右したのであるから。もし正当な判断だったというならなおのことだ。そうしないと、Jはファンを失うよ。なぜかって?金と人気のあるビッグクラブなら何やっても許されるという形跡を見せた時点で駄目なの。
昨日の試合に関しては、もうこのくらいにしておく。でないと、後は生の怒りになってしまう。ただひとこと。サンフレッチェ、いや大内一生は下を向くなと言いたい。君たちは負けたんじゃない。負けさせられたのだ。なぜか?野々村チェアマンが全て知ってるさ。
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