今日は以上。他にいうべき言葉はない。いかにオープン戦とはいえ見事に18イニングス連続無得点、しかも今日は5イニングス連続パーフェクトという時間帯もあった。話にもならない。こんな野球しか出来ないんだったら本当に今シーズン辞退すればいい。まったく本当に体のいい無気力野球としか言えない。
まず佐藤柳之介。何が侍ジャパンのサポートメンバーや。強化試合の間何を見てきて何を吸収したんか、まったく分からない。こんなピッチングしか出来ないんだったらさっさと教育リーグに回った方がいい。真っ向から投げに行って打たれるのはある程度仕方ないけど、あんなおどおどして投げているのを見せられたら、心底腹が立つ。
オフェンスは今日は0点以下。良かったのは平川と佐々木だけ。というより、それに対比して菊池と秋山の情けなさばかりが目立った。なんで試合に出してもらっているのかまったく分からない。そのくらい悪い。これだったら教育リーグに回して調整させ、他の選手に機会を与えた方がいいくらいだ。というより、今日の試合事態何をやりたかったのかすら見えてこない。
昨日も書いたが、別に関西遠征というのではなく、週の合間にぽつんと組まれた試合である。思い切ったことを試すべきゲームだったと言える。しかし、そういう面がまったく見えなかった。なんかだらだらと時間だけ流れたクソ試合だ。カープファンもいい面の皮だし、なによりバファローズに失礼だ。バファローズからはやっぱりいい稽古相手だったと思われているに違いないが。
もっとも、こういう見方も出来る。前の倉敷での2連戦全く精彩を欠いた林と岸本を二軍に落とした形跡がない。ということは、この二人を戦力として頼まなければならないという事情があるということになる。逆に言えば、それと被る選手に何らかの使えない事情があるか、そもそも使いづらい事情があると思えばつじつまが合う。後者だとすると、あとはやめておこう。また蛆虫が集る。
しかし、事実本来なら一軍に帯同していてもおかしくない選手が、いまだに帯同していない。それは単なる調整遅れなのか、それとも別の事情があるのか。本来なら球団の最推しである矢野とか、昨年までは四番候補と持ち上げられていた末包とか、一番鍛えられてなければいけない田村とか、ずっと帯同していないのが不思議ではある。矢野とかは本来いてもいなくてもいい選手だからどうでもいいが。
今週末はホームでのオープン戦となる。まあ、どうでもいい。そういえば、カープは今シーズンの開幕セレモニーで珍しく広島市長以外を始球式にするようだ。しかし、カープファンとは聞かないSnow Manの阿部亮平を呼ぶと言うことは、やはりエトミデート疑惑を忘れさせようという策略に違いない。なんせ既得権益を握って話さないあのうすら莫迦が始球式の座を譲らなければならないと言うことは、要するにそういうことだ。実に分かりやすい。
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