ヒロシマ球界に動きありし日に。

スポーツ

昨日報じられたところによると、広島ドラゴンフライズがバスケの女子Wリーグ2部の姫路イーグレッツを買収したとのことである。サンフレッチェと同様、男女チームの経営をすることになる。姫路にもゆかりがある私にとってはうれしいような複雑なような気分だが、まずは男女揃ってのトップチーム入りを目指してほしいと思う。

余談だが、姫路というのは文教都市でもあり、隠れたスポーツの街でもある。新日鐵広畑以来バレーは伝統があるし、もちろん野球もそうだ。女子スポーツという点でもバレーのヴィクトリーナ姫路があるし、サッカーのなでしこリーグ1部のASハリマアルビオンもある。元を辿れば旧制姫路高校に行き着くのだろう。ちなみにかつては丸善もあったくらいである。

そんなことを思い出した、世が世なら紀元節の朝。月曜日に通院のため休暇を取った関係で、飛び石休暇飛び石出勤となったので、なんか気怠い。しかも雨上がり。それでも恒例のウォーキングをした後、いちおうJSPORTS1の日南キャンプ中継を見た。もちろん目当ては紅白戦だが、結論として印象は昨日と変わらない。なんか覇気がないねえとしかいえない。

相変わらず仕上がりが早い小園を別としたら、野手では平川と勝田ばかりが目立っていた。坂倉の打撃は仕上がっていて当たり雨である。むしろディフェンス面はどうかなと言うところがあった。それはサポート捕手になるべき石原にも言える。今日の一・二軍入れ替えで小林結太を日南に残す決定をしたようだが、むしろ小林を実戦で育てるべきだとも思う。

一方で、矢野を日南に残す決断をしたようだ。当然だろう。体も見る限り仕上がってないし、打撃ではまったく存在感がない。守りなら勝田がいるし、打撃では西川が存在感を見せている今、一軍に置いておく必要性はないとみたのだろう。だいたい守りだけの選手なんてお呼びでないというのに、ファンタジーカープファンがなぜこだわるのか理解できない。

さて、今日は紅白戦の後シート打撃が行われ、ターノック、ハーン、中﨑、栗林、齊藤汰直、赤木が投げた。ターノックは良くも悪くもないかな。過度の期待はかけてはいけないだろう。齊藤と赤木は、まだまだ仕上がってない。これからどれだけ調整できるかだと思う。かなり期待をかけられているが、オーバーワークだけは避けたい。

正直なところ、野手陣が仕上がっていないものだから、投手陣がいくら抑えたと言っても信憑性が持てないのだ。その本来の実力は、今週末から始まる他流試合でわかることだろう。今のところは所詮コップの中の嵐だ。沖縄セルラースタジアム那覇でジャイアンツ、コザしんきんスタジアムでイーグルス、マリーンズと戦えば、来週末はもうオープン戦である。これらの結果を見てみないと、なんとも言えない。

それに、相変わらずHATSUKI CASEについて球団はだんまりを決め込んでいる。正直な話、現状でどの面下げて他流試合やるつもりなのだろうか。まだ練習試合ならまだしも、オープン戦となると立派な興行である。申し訳ないが、この問題についての責任を取らない限り、お金を取ってスポーツ興行をやる資格なしと言いたい。

それとも、これからの間に、何か話が動くのだろうか。連座した選手がどうこうではない。当然球団幹部が腹を決めることだ。新井が毎日仏頂面でといわれたって、あなただって責任ないわけないでしょといいたい。もちろん、一番引責辞任すべきは代表取締役社長である。ちなみに今日は75歳の誕生日で、立派な後期高齢者の仲間入りなのだから、もう体よく隠居すればいいのにと思う。いや、蟄居謹慎の上球団に口を出させないようにしなくちゃいけない。

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