今日はJリーグ特別大会である百年構想リーグの開幕戦。そういう日だけに、嫌事は控えようかとは思っていた。しかし、カープのが自爆してどんどんネタを提供してくれるのだから仕方がない。今日のサンフレッチェの試合については明日午前中にでも書くこととしたい。今日は例のネタが、大きく動いた。いうまでもない、羽月がついに落ちたということである。
まあ、羽月の否認は、あまりにも空々しくて突っ込む気にもなれなかった。尿検査でエトミデートが出た、吸い終わりの現物を押さえられた、これでもう一丁上がりである。何を思ってるのか、やっぱりよほど頭が悪いのかと思っていたが、さすがに駄目だと分かったのか。いや、違うと思う。そう考えるのは善意に過ぎるだろう。蓋し、何かを守ろうとしているのではないか。
これまでは、何かを守りたいが故に否認を続けていたのだろう。しかし、逆にそれが何かを守れなくなることを、おそらくは弁護人を通じて示唆されたのだと思う。だからいったん転ぶことによって、捜査を完結させようとしたのではないか。羽月ひとりが被ることによって全てを終わらせようとしているのではないか。それをハジメが弁護人を通じて羽月に伝えたのだろうと思う。
では、そこまでしてまで羽月が、いやハジメが守りたかったものは何か。おそらく、本件には複数の選手が連座していること、その中にハジメのお気に入りがいるであろうこと、それだろう。まだ情報の確度が分からないのだが、それを示唆する情報にも接しているところだ。さらにいえば、カープにエトミデートが蔓延したのは今に始まったことではないことも。
そうなると、カープ球団の説明が根底から覆る。羽月が挙げられて初めて知ったというのは大嘘で、実はすでに球団は分かっていた、しかしそれに対する対策をまったく取らなかった。どうやらそのようである。つまり、ハジメがこれまで問題が起こる度にやり過ごしてきた手法をそのまま使っただけなのである。ばれなきゃいい、以上。これでなんとかなると思ったのだろう。
しかし、それが崩れた。今日流れたWEB版FRIDAYの記事が本当なら、羽月は自ら身を持ち崩して結局家族に見捨てられたようだ。それで警察に挙げられた。そこで任意での調べに協力しますと言っておけば良かったものを、妙に否認したから逮捕、勾留になったのである。先日書いた鶴岡親分の逸話ではないが、分かった時点でさっさと全員尿検査をして、出た者を全部頸ねておけば、なんてことはなかったのである。
それではなぜできなかったか。やっぱり、上記のとおりハジメのお気に入りが連座しているからだろう。ついでに言えば羽月だって立派にハジメのお気に入りだ。それでなあなあで済ませようと思ったのではないか。まあいい気味だが、見せられるこちらにとってはたまったものではない。いや、連座していない選手はふざけんなと思っていることだろう。
詳細は今後の捜査になるので、もちろん私はどうなるか分からない。しかし、薬物捜査の常道としては、当然出元と伝播先が洗われることになる。申し訳ないが、疑いがかかった選手は、速やかに任意の調べに応じ、警察官調書に署名押印した方がよい。でないと、本当に留置場が呼んでるよ。これはBluffでも外連でもなく、本当の話だ。
それだけに、今日のサンフレの戦いには、心洗われる思いがした。今や、ヒロシマ球界の盟主はサンフレッチェだ、先日の越道草太のインスタライヴでも、二言目にはタイトル取りたい、星を取りたいだった。要するにチーム全体でタイトル奪取に意思統一されていると言うことである、そういうチームは、やはり強い。一方のカープは、もうだめだ。崩壊寸前やね。いや、もう崩壊してるよね。あとは、おしるしとしてハジメの頸を頂戴するまでだ。
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