話にもならんわ。

スポーツ

今日みたいな試合を楽勝できないようなチームに、明日はない。以上。

とにかく、スターターからして悪い。なんで絶望的に打てない選手3人も揃えなきゃいけないのか。得点力不足に苦しんでるのに。矢野と菊池はどちらか1人でいいし、會澤の存在意義もかなり疑問だ。

今日は新井のどうしようもない野球頭の悪さで負けた。というより、スワローズを舐めすぎた。確かに今のスワローズは弱いが、カープだって大して変わらないことに気が付かなかった新井は莫迦としか言いようがない。

とにかく、新井は頭がおかしい。7回表ワンアウト2塁のチャンスで代打野間。あり得ない。そして10回表ノーアウト1、2塁のチャンスで送りバント。そんなの小園が歩かされるに決まってる。というより、矢野2番なんて愚策中の愚策。話にならない。

21世紀も四半世紀になろうとする今、新井の野球は昭和四十年代で止まっている。腐臭漂うくらい古臭い。古葉さんが駆逐した野球を令和7年の今引っ張り出したって、勝てるわけがない。

あえて今日の試合の意義を挙げるとしたら、善意のカープファンに今のカープは根本的にだめだということをわかりやすく示したことのみだ。もっと言うなら、ハジメの推進した野球がいかに間違っているかということも。

仕方がない。間違っていることなんて分かりきっているのだ。だからハジメを信奉してカープの現状を嘆くのは間違っている。どちらかを諦めなければならない。ハジメを信ずるのを諦めるか、カープの勝利を願うことをやめるか。

玉村には申し訳ないが、明日もきっと負けるだろう。勝てる要素がない。あるというなら教えてほしい。ハジメ的なるものを温存したままで。

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コメント

  1. Иван Иванович より:

    以前、俺にとってカープは依存症の対象だと記した記憶がある。依存症は大きく3つに分けられる。
    ①ある物質を飲んだり注射して摂取することで快楽や刺激を得て、その物質に執着・依存する。アルコール、たばこ、薬物などの「物質依存」
    ②ある行為をする過程で得られる興奮や刺激を求めて、その行為自体に執着・依存する。ギャンブル・買い物・ネット・ゲーム・性・浮気などの「プロセス依存」
    ③ある特定の人との人間関係に依存する。歪んだ人間関係に執着することで、人とのつながりを求めようとする。女性依存・男性依存・DV・ストーカーなどの「関係依存」

    知らぬうちにカープに傾倒してしまったのは②のプロセス依存に該当するか。何か依存症というと深刻な症状を想像してしまうけれど、カープに関して現在はさほど熱心に嵌ってるという状況ではない。が、何となく気になる、止められないというのが実情だろう。一言で表すと”惰性”で関わっている。ここ2~3年は、カープを割と遠くから眺めているという感じで、勝っても負けても大きく心が動かされることはない。日ハムのように、優勝は数年我慢することになっても、フレッシュな若手を積極的に起用し、常勝軍団を目指す方向性が良いなぁと思ったりしている。

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