前川誠太

スポーツ

【「不起訴=無罪」の嘘】矢野・前川処分に見る広島地検の弱腰。エトミデート疑獄の真実と、幕引きを図るカープの無責任

エトミデート疑獄に連座した矢野・前川の不起訴処分。だが「不起訴=無罪」ではない。刑事実務の観点から代理人弁護士や広島地検の弱腰姿勢を指弾しつつ、検察審査会や新事実による追及の可能性を提示。「幕引き」を図り球団の威光をさらに汚すカープの自浄不全を斬る。
スポーツ

WEBという巨大な莫迦発見機。4選手処分に狂騒する莫迦と「白」を気取るブログ主を突っつく

4選手の契約解除でカオスと化したSNSやブログ空間を、軽妙な皮肉と諧謔で切って捨てる。小園海斗の怒りの真因、羽月叩きの浅薄さ、警察の家宅捜索すら軽視するブログ主の無知を嘲笑。声の大きい愚者が騒ぐほど真実が浮かび上がる、WEB言論の裏を穿つ毒舌コラム。
スポーツ

遅えんだよ、恥を知れ!今更の4連勝に冷める夜と、菊池涼介の異様な「鈍感力」

シーズン最終盤の今季初4連勝に漂う空虚さを一蹴。東克樹攻略の裏で光る工藤泰己の好投を評価しつつ、文春砲や法的疑惑を無視して堂々とお立ち台に立つ菊池涼介の鈍感力と、矢野雅哉を過剰庇護し小園海斗だけを切り捨てようとする球団の姑息な隠蔽体質を冷徹に叩く。
スポーツ

「書類送検で終了」の嘘を暴く!矢野・前川の「代理人」が出した愚劣なコメントと松田元体制の最期

矢野雅哉・前川誠太の書類送検で「代理人」が出したコメントを法律実務の視点から一蹴。在宅送致は手続の過程に過ぎず起訴の可能性を告発する。羽月同様の蜥蜴の尻尾切りを許さず、球団の不祥事隠蔽と松田元独裁支配を終わらせるための冷徹なリーガル・コラム。
スポーツ

松田元がカープを壊した!矢野雅哉書類送検の激震とエトミデート疑獄幕引きを許さぬ現状打破の叫び

矢野雅哉・前川誠太の書類送検で「エトミデート疑獄」が新局面に突入。逮捕なしということでの火消しを図る球団とメディアの提灯持ちを痛烈に批判し、空虚な勝利やお立ち台の不見識を突く。強いカープを破壊した松田元オーナーへの怒りを込めた緊急告発コラム。
おもひで

小園海斗に告ぐ──沈黙を破り、腐敗した体制を終わらせよ

小園海斗はなぜ“本来の成長曲線”を外れたのか。期待されたスターが迷走した理由、カープ体制の構造的問題、そして彼に残された最後の一手までを批評的に読み解く。
スポーツ

沈黙の影が球団を蝕み、嘘が闇を深めていく

SmartFLASH第二弾で矢野雅哉の影が濃厚となり、球団当局の嘘と沈黙が腐敗を深める中、エトミデート疑獄の構造的問題、田村俊介の写真が示す氷山の一角、そしてカープが抱える危機の現在地を情念を込めて批評する。
スポーツ

こんな試合を褒めるべき言葉なんてない。

私もカープファン長くやってたらそりゃいい試合も悪い試合もたくさん見ているが、今日の試合ほど地に堕ちた内容で勝った試合も珍しい。先発大瀬良の内容はボロボロ、打っては3安打。本当に今日は京田陽太様々である。番長が東を完投させたのは、中継ぎに不安...
スポーツ

このくらいで胸張るな。遅いんだよ。

今日の試合だけ切り取ったら確かに良かったかもしれないが、これだけの野球するのに、早い話が大竹耕太郎攻略するのに何年かかってんねんという話である。足掛け3年やりたい放題やられて、今日ひとつ勝ったくらいで大喜びされたら、見ている方もシラケる。二...
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新井の腰抜け、矢野の腑抜け

はっきり言って今日の試合、相手と戦えていたのは前川だけだった。髙橋宏斗に、松山晋也に対応できてしかるべきバッティングをしたのは、結局前川だけではないか。確かにまだ線は細いし、長打一閃流れを変えるバッターではまだないが、明らかに今のカープに欠...