沈黙の影が球団を蝕み、嘘が闇を深めていく

スポーツ

 SmartFLASHが再び火をつけた

今回の記事は、ゾンビたばこではなく田村俊介の写真。破廉恥ではあるが、法を犯したわけではない。しかし、そこに矢野雅哉の影が差すとなれば話は別だ。沈黙する矢野の存在が、疑獄の中心にあることを誰もが薄々感じ始めている。

 親分子分構造が示す汚染の連鎖

田村は矢野の子分としてかわいがられていたという。前川誠太もまた、チーム菊池入りをきっかけに矢野の庇護下にあった。そうなると、羽月隆太郎を叩いて恍惚としている連中の視線は、本質からずれていると言わざるを得ない。汚染源は矢野であり、彼が沈黙を続ける限り、腐敗は広がり続ける。

 隔離の真相──庇護と欺瞞

矢野が早々に隔離されたのも、その証左だ。松田元が激怒して三軍行きを命じたという報道もあるが、私は信じない。矢野は松田元の“推し”だ。切るどころか、庇っている。疑獄をやり過ごせば救うつもりだったのだろう。

 丸刈りの意味──隠蔽の痕跡

矢野が丸刈りにしたのも不自然だ。パンチパーマが売りだった男が、突然髪を落とす。それは単なる反省ではない。何かを隠すための行動だ。髪に残る痕跡を消すための浅知恵。その背後に、球団当局の入れ知恵があったのではないか。沈黙と嘘が絡み合い、腐敗の構造が露わになる。

 嘘の連鎖と崩壊の予兆

嘘は嘘を呼ぶ。松田元が頭を下げることはない。だから新たな嘘が必要になる。結果、嘘で嘘を塗り固める。それが今のカープだ。ハジメ神権帝国の崩壊は、もはや時間の問題だろう。

 試合は続く──現場の苦悩

それでも試合は続く。明日からはホームでジャイアンツ戦。由宇ではファームインターリーグスワローズ戦。田村俊介を起用することはできない。打率.295のクリーンアップが抜ける痛手。倉義和監督代行も頭を抱えているに違いない。

 ピースナイターの皮肉

このタイミングでピースナイターとは、皮肉にもほどがある。被爆地の球団が、腐敗の渦中で平和を語る。それ自体が冒瀆だ。ジョン・レノンの“Imagine”が流れるたび、彼も頭を抱えているだろう。もっともジョンも大麻との親和性はあったが、それでも彼はこんな大きな嘘はつかなかっただろう。

 沈黙は盾ではなく刃

明日のカープの対応を見守る。もし黙殺するなら、第三弾、第四弾が飛んでくる。捜査当局が動く可能性もある。沈黙はもはや盾ではなく、刃だ。矢野の沈黙、球団の嘘。その二つが、カープを崩壊へと導いている。

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