選手の存在感なきスプリングキャンプの中で

サッカー

初日だけJSPORTSの中継を録画したが、それ以降は全く見ていない。その理由は明らかに不自然な中継内容にもある。何と言っても目の前の事象に一切触れないファンタジー路線でしかないのだ。要するに、見る価値なし、語るべき価値なしだ。しかし、ならほかの媒体、ことにWEBはどうかと思えば、これまた内容のない記事のオンパレード。選手がどうたらという記事がほとんど出てこないのだ。

そりゃそうだろう。現状の編成について何を語るにも今回の羽月の問題は避けて通れない。しかし、ハジメに尻尾つかまれていたり、そもそもハジメマンセーの媒体は、死んでも書けない。したがって、お茶を濁すかだんまりを決め込むかしかないのである。いい気味だ、ざまあみろと思う。いくらだんまり決め込んでも逆風しか吹かないのにね。

それに、選手の話題が出たところで、なら君は本当に連座してないの?と思ってしまう。妙にニコニコした姿を見せたり取材フレンドリーなところを見せたら叩かれるとでも思っているのかどうかは知らない。しかし、ついついそういう目で見てしまう。事実、複数の選手が捜査線上に上がっているやの情報にも接している。確度は分からないが。

いや、存在感がないのは選手だけではない。新井もまたしかりだ。今の新井の言動は明らかに不自然だ。きっと何かを知らされているからに違いない。先日述べた通り、球団には羽月逮捕の前から情報は入っているはずだ。最悪のシナリオを知っていたとしても、不思議ではない。それを隠せないのが新井らしいというか、まあやはりマダガスカルのキツネザルだ。

広島球界におけるカープの落日をよそに、サンフレッチェはいよいよ百年構想リークというかたちではあるが2026年がいよいよ始まる。このリーグ戦は少なくとも成績が悪くてもなんてことはないのだから、思い切ったことができるだろう。いや、そんなつまらんことを選手は考えていないはずだ。目の前のタイトルはすべて取るのみと思っていることだろう。

そのことは、先日接した越道草太選手のインスタライブでひしひしと感じた。インスタライブと言っても自炊配信の短いものだったが、言葉の端々にやる気と自信を感じたのである。とにかくユニフォームにつける星を取ろうと何度も繰り返していた。そこに彼の成長と、サンフレッチェの選手の志の高さを感じた。

ちなみに、彼は昨年後半から外食をやめ、自炊をしているようだ。しかもかなり材料や調味料にも凝って、健康に留意した食生活を送っているらしい。それが昨年最終盤に見せたプチブレイクの理由かなとも思ったりもする。何でもスターバックスに行くのもやめているらしい。志の高さとプロフェッショナルとしての心意気が見えるではないか。

少なくとも、こういう環境にはエトミデートの魔の手は忍び寄りはしまい。逆に言えばそれだけカープの選手は甘ちゃん揃いでプロフェッショナル未満であったかということの傍証だ。キャンプで暗い顔をして下向いている暇があったら、まずプライヴェイトを律して、逆にグラウンドの上では弾けてみろと言いたい。少なくとも、禁煙は必須だろう。

カープがこんなことになった今だからこそ、グラウンドの上ではバカになる元気がなければいけないのだ。その前提は、プロフェッショナルとしての高い意識を持つことだろう。まあキャンプの時だから遊ぶなとは言わないし、日南でうまいものをどんどん食べればよい。カープで日南は潤っているところもあるのだ。ただ、道は踏み外すな、イリーガルなことだけはするなというのみである。

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