もはやカープにはゴミクズ以下の選手しかいないのか。

スポーツ

1-10という結果以上に、それだけ点を取られた試合が2時間44分で終わってしまったということに、もっとなカープファンたちは危機感を持った方がいい。この試合、ほとんどドラゴンズの攻撃だけで終わったと言うことである。こんなのプロの見世物ではない。かつて自分のことを「ゴミクズ」と形容して卑下した気になっていたあほうがいたが、それに習うなら今のカープの選手は全員ゴミクズ以下だ。もう明日からグラウンドに出なくてもいい。菊地ハルン以外は。

なんといっても、その象徴は3安打3四球にもかかわらず残塁2だったことである。2併殺打に無意味なバスターエンドランでの盗塁死。これが普通の状態ならまあ仕方ないですむが、昨日ノーヒットノーランを食らっているチームである。悔しさとか反撥力という言葉がこのチームにはないのだろうか。ないんだったらなおのことプロ失格である。要するに、やっぱりみんなゴミクズ以下だということだ。

やっぱり、野間峻祥のような選手が生み出される余地がこのチームにはあるというべきだろう。全般的に組織風土が甘いのだ。一所懸命やってます、だからいいでしょというファンへの問いかけが見えるのだ。そしてそれを許している自称コア層が拍車をかける。チームのことをよく見ているであろうファン層がチームの勝ち負けに無頓着どころか弱い方を尊ぶという逆転現象すら起こっているのだ。

だいたいどういう組織でも屈辱を機に「危機バネ」というのが働くものだし、なんやかんや言って今日のカープにも一抹の期待はしていたのだが、見事に打ち砕かれた。映像は見ていなかったのだが、文字列だけでももうやる気のなさがひしひしと感じられた。本当に今のカープというチームは腐っている。いや、自称「真のファン」たちによって腐らされている。強くなれ、上の順位になれと厳しい目で見ているお客さんのいない中で、強くなれる訳がないではないか。

今日は試合を見た感想は以上でも以下でもないので、敢えて選手を個別に評価してみることとしたい。

名原典彦:今は打てなくて辛いだろう。しかし、いつまでも気合いと根性だけでは駄目。そんなのプロは当たり前なんだから。辛い中でも結果を出すことに心を砕かないと、いつまで経っても中途半端で終わる。

菊池涼介:申し訳ない。昨日の代打や今日のような試合で爪痕残せなければ、もう存在意義はない。そろそろフェイドアウトしてもらっていいと思う。

坂倉将吾:全然駄目。このままじゃオフの移籍市場で売れないぞ。悔しかったら勝たせてみろ。

小園海斗:敢えて論評しない。胸に手を当てて考えてみた方がいい。

佐々木泰:いつ表情を見ても暗い。もっと空元気出してみろ。

石原貴規:なんか精彩かいてるよね。その程度の選手だったんならもういなくていい。

二俣翔一:結果出しても使ってもらえないのは辛いと思うが、なら便利屋稼業やめて何か一本に絞ること。今ならむしろ捕手固定で頑張った方がいいと思う。

久保修:代打で出されてバット振れないようでは論外の外。そんなに野球に集中できないかい?

持丸泰輝:一から作り直し。それができないなら荷物纏めて旭川に帰ったほうがいい。

勝田成:今一番しんどいと思うが、プロで飯食いたければここで結果出さないと駄目。今必死に打撃磨かないと、本当に矢野雅哉みたいになるよ。

森下暢仁:佐々岡真司に壊された面があるので同情はするが、それにしてももはやゴミクズ並みになったよね。

常廣羽也斗:もうええわ。顔見たくもない。

まあ、今日はこの程度にしとこうかな。そうじゃないと、自称「真のファン」の御方々がお出ませ給わるからね。これでも言いたいことの10分の1もかいてないことだけは、一応付け加えておく。

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コメント

  1. Иван Иванович より:

    現在、カープで起きている現象は、組織論でいう「相乗効果の反対概念」が“全部まとめて発生している状態”や。普通の組織なら1つか2つしか起きないのに、カープはフルセットで同時発生している。だから松田一族カープ球団には、「延命すらない」「手遅れ」なんだよ。

    Dyssynergy(負の相乗効果)
    暴力、傷害、薬物、隠蔽、フロントの無能、選手のモラル崩壊。これらが互いを増幅し合って悪化している。まさに「負の相乗効果」の典型。
    Siloing(分断)
    フロントは情報を出さない、選手は内部で閉じる、ファンは分断される、メディアは蚊帳の外
    情報共有がゼロ。「相乗効果の前提条件」が完全に崩壊。
    Coordination Cost→協働コストの爆増
    調査と言いながら何もしない、説明責任を果たさない、会見を開かない。何をするにも“余計なコスト”がかかる。協働コストが高すぎて、組織が前に進まない。
    Backfire Effect(逆転効果)
    説明しない → ファンがさらに怒る
    隠蔽する → メディアがさらに追う
    擁護する → スポンサーが距離を置く
    やることが全部“逆効果”になっている。

    これはもう「延命」ではなく、構造的に終わっている組織の特徴そのものである。

  2. ボクセビック より:

    カープという会社はもう崩壊するのも時間の問題ですね。

    さて昨日は森下が崩壊しました。
    無期限の二軍調整を命じましたが正直遅すぎです。
    流石ヘボ井カス浩くんのチームです。

    森下、試合の序盤に先制点を取られる
    味方の援護直後に失点
    勝てない投手の典型的な特徴です。
    まあ、5回に続投させた地点で
    「2軍に落とすねこれ」というのがわかりました。
    しかしその5回に2失点、これが今の森下です。
    打者にでも転向するかい?

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