このところ、ずっと夜になると何をするにも辛くなる。特に22時を過ぎると断続的に睡魔に襲われ、何もできなくなってしまう。やりたいことは山ほどあるのに、まったく嫌になってしまう。そのためこの程度の駄文ですら書き上げることが出来ず、途中から翌朝通勤時に書いている始末だ。文章の流れが変わったところがあれば、まさにそのタイミングであるといっていい。
それはさておき、今日は雨で中止になったので、目の前の事象を思い返しながら書く必要がない。要するに頭を使う作業量は半分以下なので、今日はすいすいと書き進められると思うが、それでも今度は疲れて頭が回らない。月に1度はリフレッシュ休暇を取るようにしていて、今週の月曜日はまさにそれだったのだが、やはり1日では足りないのかもしれない。月に数回はあらまほしきものだ。
カープについて言うなら、もはや語る気にならない。昨日の7回裏持丸泰輝の代打に石原貴規というやる気のないチョイスは、さすがに看過できないとみたか、中国新聞でも厳しく指弾されていた。新井貴浩は石原が状態が上がっていたからと言う言い訳をしたようだが、それにしてもあの場面での代打は役者不足だ。残っていたのは他には佐々木泰、前川誠太、二俣翔一、そして中村奨成だったのだが、もちろん正着手は奨成だっただろう。というより、今の石原のどこを見て状態が上がっているとみたのだろうか。訳が分からない。
ところで、その一方で死にかけていたファームがそれなりに調子を上げ始めている。ピッチャーが崩れてファイターズ相手のインターリーグで連敗はしているが、オフェンスは強ち悪くない。だったら入れかをも考えてみるべきところだが、新井にまったくやる気がないようだ。秋山翔吾の昇格でもあるのかと思いきや、それすらやらない。おかしなものだ。
確かに外野はだぶつき気味だが、ファビアンのへっぽこ打撃を見せられるだけでストレスだし、大盛ももはや変化球が打てないことはばれているからこれ以上状態が上がることもない。名原はよく健闘しているのだが、これでリードオフマンといわれると、些か弱い。いや、まだだぶついているだけ善い。内野手なんて迷走気味である。坂倉をコロコロと動かしたり、勝田を使ってみたりと、いったい何がしたいのかよくわからない。モンテロはもう確変終了だろうか、まったく覇気がない。
はっきり言って、本来ならここに入ってこなければいけない選手の存在感のなさが目立つ。誰がどうとは敢えて言わないが、あまりにも不自然な事象が多すぎる。その原因が、もしエトミデートの煙だったら、当然ただでは済まされない事態となるだろう。何度も繰り返すが、球団が事情を知らなかったなんて真っ赤な嘘だろう。それを隠し通すために不自然な沈黙をしていると考えれば、筋が通る。
ここで、新井貴浩という人が指揮官として勇将でも猛将でもないことが分かるのだ。本当ならこんな状況になったら先頭に立って球団と立て直すことに奔走しなければならない。しかし、ハジメに首根っこを摑まれた「諸国民の王」に、そんなことが出来ようもない。しかし、一方でファンが勝手に想像している「アライさんらしさ」というものを演じようとしているから、そこに滑稽が生ずるのである。
でも、そんなスラップスティックを見せられる方は、たまったものではない。それを受け入れろというなら、ふざけるなというほかないのだ。だからかどうかは知らないが、ハジメサイドの情報を垂れ流す自称インフルエンサーたちが実におとなしい。そりゃそうだ。一介の観察者に過ぎない私の言うとおりになっているんだからね。カープの現状は。
まあ、カープがどうなるかということについては、やがて見えると言うだけにとどめておきたい。第二第三の留置施設行きの選手が出なきゃいいけどねと思う。覚えのある選手は、申し訳ないけど自ら手を上げて全てを詳らかにしてほしい。そうすれば、身柄を取られての強制捜査だけは逃れられるかもしれない。チームは一時的に弱くなるだろうが、これこそ必要な痛みというのである。
明日の天気予報も非常に悪い。無理矢理強行したら観客動員も試合内容も悲惨なものになることは目に見えているが。知ったことではない、現状をそのまま行き続けたら崩壊あるのみだ。新井に言いたいことがあるとすれば、それこそハジメに唆されたまま自らのキャリアを汚すのかいというのみだ。いかにエトミデートの煙が原因にせよ。いや、だからこそ出処進退をきれいにしなければならないのではないか。
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