それでも前を向かねばならぬ。

スポーツ

明日は3月27日、言わずとしれたプロ野球ペナントレースの開幕日である。

しかし、はっきり言って高揚感はない。というより、感じさせる要素が皆無なのである。何に感動せよというのか、何に対して喜怒哀楽を表わせというのか。教えてほしいくらいである。残念ながら、今のカープはそこまで落ちぶれている。このまま戦いの真似事やったところで、待っているのは緩やかな自死のみだ。

ネガティヴにさせる要素には事欠かない。一昨年の大失速に懲りずに昨年はに度も大失速をやらかた。にもかかわらずめぼしい補強なし。待てど暮らそどオフェンスのヒーローは現れず、ノイジーカープファンが狂信的に「守り勝つ野球」「伝統の機動力野球」などという大デタラメを吹聴するのみである。こんな野球のどこにワクワク感を持って見てろというのか。

それに輪をかけたのが、羽月に端を発したエトミデート疑惑だ。カープ球団当局とその意を受けたバカープファンどもは、一生懸命羽月だけのこととしたいようだが、そうでない傍証ならごまんとある。むしろ、彼らが騒げば騷ぐほど彼らの低能性。非論理性が明らかになるというべきだ。よほど触れられたくないことがあるんだろうな。

で、全ての根源はハジメに通ずる。じつは少数派であることが明らかになったノイジーカープファン達は、畢竟ハジメの庇護がないと生きていけないのだ。だから彼らはハジメにすがって生きていくしかないし、ハジメがいなくなれば消えてなくなる泡沫のような存在に過ぎない。そんなもの、今のうちから消えてなくならせてしまえば良いではないか。

カープは、強くなくてはいけないのだ。そのためには、ハジメを無力化し、ハジメの意を受けたノイジーカープファンを黙らせなければならない。妙な言い方だが、実はエトミデート疑惑はチャンスなのだ。確かに連座した選手が多ければ短期的なダメージはかなり大きい。しかし、自浄能力を示し、一から立ち直る姿を見せれば良いだけだ。それが将来的には一番の強化だ。少なくとも今のだらけたカープの姿は駆逐されるに違いない。

はっきり言って、今年はまあ期待していない。上位進出なんて無理だ。一足先に開幕しているファームの公式戦の結果なんて、そりゃ悲惨なもんだよ。やがて一軍もこうなるであろうことは、確実に請け合う。今年の見所?平川蓮と中村奨成だけだね。佐々木泰は、どこか心の底では信じていない自分がいる。あとはまあ、どうせ怪我しない程度にぼちぼちやるんでしょ。FA戦線で高く売るためにね。

結局そうなったのも、すべてハジメのせいだ。否、ハジメを尊ぶ信者たちのせいだ。こんな輩のために、愛してきたカープを壊されてたまるかという怒りが、カープを応援する唯一のモチベイションとなっている。だから、今のぬるま湯に染まっていない平川蓮をはじめとしたルーキーズには注目したい。カープを変える原動力になるのは、彼らしかいない。

はっきり言って今年は惨敗すると思うが、それでも戦わねばならない。戦う以上は全部勝つつもりで行かねばならない。それがプロスポーツ選手の運命である。そもそも「広島」の代紋を背負う以上、「勝つことによって広島という地域社会を活性化させる社会的使命」があるのだ。ジョー・ルーツが言ったとおり。今のカープの選手には、それがない。いや、ハジメによって捨て去られている。それではいけないのだ。

今年無為に負け続けたら、世間の人はああ絶対みんなエトミデートに連座しているからだなとしか見てくれない。それが嫌なら、プライドを賭けて勝ちに行け。勝つんや、勝て。やるんや、やれ。やるしかないんや。出来ないとかやる気ないとか関係ないんや。王座を勝ち取れ、Put your hands up!

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