Checkmateとなりしカープに

スポーツ

明日からいよいよオープン戦が始まる。しかし、まったく高揚感もなければこれで球春だというわくわく感もない。むしろ、どの面下げて他所のチームと野球やるんやという疑念ばかりが浮かぶ。それもこれも、全てはカープ球団のHATSUKI CASEへの不誠実な対応が原因だ。知らぬ存ぜぬでファンタジーカープープファンは騙せても、見る人が見ればすぐ嘘が分かるのだ。

そのカープがついてるであろう嘘については、もうさんざん書き尽くした。ハジメがだんまりを決め込み、キヨアキが塩対応なのが全て雄弁に物語るのだ。それなのに当局は未だにカープにとっては寝耳に水の話なんだという嘘を垂れ流している。それに乗るアホ記者も記者だが、騙される方もまた莫迦だ。

おそらく、羽月の公訴事実に対する捜査は全て終わっているはずだ。施用とせいぜい所持だから、物と尿検査結果さえ抑えれば簡単だ。それで終わりと思うのは、何度も言うが甘い。薬機法違反と言うから軽く聞こえるのかもしれないが、捜査当局ははっきり言えば薬物濫用事案としてみているのだ。マリファナや覚醒剤と同じである。だから、きっと次は羽月が誰から譲り受けたかという点に捜査が移るはずだ。

もしそれが出たときに、カープはかなりやばい話になるのではないか。現代は良くも悪くもスマホ時代だが、スマホの情報を解析すれば相当程度足がつくのだ。今は表に出なくても、そこを洗われたら終わりだ。当然羽月のスマホの中の情報は丸裸にされているはずだから、そうなると譲渡人にたどり着くのは簡単だ。そこから突き上げていけば、譲渡人が誰と連絡を取っていたかが分かる。それは、そう遠くないうちに分かるのではないか。

私は、あえてカープの選手に対して、連座しているなら今のうちに自分から名乗り出てほしいと願う。今持ってなければ、使った証拠が出なければよいというのは甘い。指定薬物はそもそも譲り受けてはならないものであり(薬機法76条の4)、それについても施用と同じ処罰を受けるのだ(同法84条28号)。譲受の証拠が出たらアウトなのだ。それを分かってほしい。

羽月はまだキャンプイン前だったが、これがもしペナントレース中に警察に踏み込まれたらどうするつもりなのか。市民球場に警察が押しかけて、そのまま留置場行きになったら、カープにとってとんだ面汚しだ。そうならないためには、自分から言うしかない。そうすれば、刑事処分は受けるかもしれないが留置場行きは多分免れるだろう。保証はしないけどね。

いずれにせよ、挙げられた選手の数が増えれば増えるほど、球団が知らなかったという嘘が明るみに出る。そうなれば、カープは詰み、マツダ帝国は崩壊する。まあ、そうなってしまえと思う自分もいる。そのほうが、カープにとっては良いことかもしれない。

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