三途の川の目前で

つれづれ

昨日、買い物途中で胸が苦しくなり、急遽循環器内科に駆け込んだ。診断は急性心筋梗塞。即刻生まれて初めて救急車に乗せられ、救命救急外来に運び込まれた。そしてカテーテル治療を受け、無事今がある。なんでもAEDも使われたとかで、本当にまずい状態だったらしい。

治療が終わって気がついたあとは、本当に眠るのが怖かった。寝ている間に心臓が止まるのではないかと、さすがに恐かったのである。でも無事に朝は来て、今は本当に順調だ。おかげで貴重な三連休は無になりそうだが、その代わり1週間くらい正当な休暇が取れそうだ。

と、いうわけで、さすがに今長い雑文をものす先力がない。カープがフレディ・ターノクと契約する方針であるということも、今知った。スタッツとか調べたいのだが、まだそういう気にもなれない。今はまだ体にいろいろ管がついているので動くにも難渋している。それから解放されてからにしたい。

まあ、命あっての物種、いったん死んだ身だと思うと、何でもできる。これまでの人生まだやりたいことの半分もできていない。まあ、やりまっせ。とりあえず今日はこのくらいで。

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コメント

  1. サンドラぁ! より:

    ゆっくり休んでください。
    ブログの更新は退院してからでも
    大丈夫です。

  2. Иван Иванович より:

    とりあえず無事で良かったです。

    自分も二度救急搬送された経験があります。一度目は中2の春、野球部の練習試合が終わりチャリを漕いで帰宅途中に、前方から飲酒運転の車が突如反対車線側道に蛇行しながら突っ込んできて、正面からチャリ乗車の俺を撥ね、5メートル吹っ飛ばされアスファルトに背中と後頭部を強く叩きつけられました。その瞬間、お陀仏だと思いましたね。救急搬送中、意識が混濁し始めると、幻覚や幻視のような悪夢が入り混じり、日常の思い出とランダムに交錯して浮かんでくるんです。搬送先の病院で検査を受けたところ、仙骨と腰椎は骨折していましたが、幸い石頭のお陰で、強打の割に頭部X線撮影(当時はCTがなかった)では異常がなく打撲で済みました。

    十数年前にも、転勤でイスラエルに駐在していたところ、テロ組織ハマースがガザ地区から放ったカッサームロケットが数メートル先に着弾し、目の前で地元民が爆死しており、俺自身はまさに九死に一生を得た瞬間だった。

    人生で二度も、冥界を覗き見た俺にとって“もう失うものはない”という強さを帯びる。必死で生きていても死ぬ時は呆気ないんや、という体験をすると、諦念を含みつつも気軽に何にでもトライできる。他人の言いなりになって束縛されるなんて真っ平。

    では、管理人さん、1週間養生しておくれやす。

    『お大事に!』

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