何とかとハサミは使いようで切れる。

スポーツ

そもそも、ウェスタンの対バファローズ戦、上本が絶対犯しちゃいけない走塁ミスをしでかした時点で、もう頭が沸騰していた。こんなやついらないと思ったし、今でも思っている。

例によって金曜日はバタバタで、スターターが確認できたのが17時50分頃。そして、5番にゴミクズが入るというあってはならないオーダーを見て、もう笑うしかなかった。また今日も負けだ、森下は可哀想にとしか思えなかった。

次に試合の経過が確認できたのが、4回表。試合前に抱いた思いを覆すには至らなかった。幸いに仕事にけりがつきそうだったが、こりゃ文字列見るまでもないなと思った。どこまで赤い信者さんたちは我慢するのかなと思うほかなかった。

結果は、その後ひっくり返った。しかし、たとえゴミクズだろうかなんだろうが、チャンスに5番バッターが打って負けてたら、プロ失格だ。それに、両先発を対比したら、そもそも今日の試合は200パーセント勝たねばならなかったはずだ。

だから、こんなもんでは褒めない。それほどまでに、昨日までの試合はクズだったのである。まあ頭の弱い新井も、今日はなんとかせんといかんということくらい分かっていたのだろうか。だから、褒めるのは、優勝争いをぶっちぎることができたときで良い。

今日についてはこの程度で良いと思う。なので、気になったことを書いて締める。やはり、二俣だ。スターターを逃したくないのはわかる。しかし、打撃でのインパクトの際に歯に違和感があっていいわけはないはずだ。

やはり、休ませるべきだと思う。強行出場を美談にしてはならない。なにか、カープの現状を糊塗するためのエピソードにされてしまっている気がする。それではほんとうはいけない。

あとあえて付け加えれば、6回裏の攻撃かな。あれだけインサイドにすっぽ抜けた球投げられて、しかもピッチャーの森下に頭の近くに行く球が何球もあって、誰も何もアクション起こさなかったのは、時代なのかな。

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コメント

  1. Иван Иванович より:

    プロ入り5年目22歳の二俣を、現時点で評価するのは早計かもしれないが、何となく上本を彷彿とさせる匂いがする。内外野どこでも守ることができる今流行のユーティリティプレイヤーといえば聞こえがいいが、器用貧乏ともいえる。

    個人的には、一芸を極めた結果「一芸は道に通ずる」になれば良いなぁとは思うけれど、一芸も極められていない段階でアレコレ手を出すのはナンセンスなんじゃないか。まあカープは、二俣に限らずユーティリティプレイヤーだらけで、結局、何一つ極められない選手ばっかりで、実に中途半端。王貞治がファースト以外の守備についたことがどれだけある?イチローがライト以外の守備についた回数はごく僅かでしょ?

    そりゃ、打率2割1分ホームラン19本打つ助っ人が1年でクビになり、2割6分でホームラン2本(内ランニングホームラン1本)程度のセコい選手のほうが評価・優遇されるのだから、誰もホームランを狙わなくなり、ポテンヒットや内野安打で少しでも率を稼ごうという気持ちが働くのはむしろ自然で選手を責めるのは酷かも。

    ひとつの試みとして、スタメン全選手が全打席全球ホームランを狙ってみるとか、フィールディングが悪い投手相手だったら、1番から8番バッターまで徹底的にセーフティーバントで揺さぶるとか。個人の打撃にしても戦略的にも、振り切ってしまわないと結局中途半端な結果に終わってしまう。

    「振り切っている」ものがなければ、誰にも相手にされない時代が迫っている。というより、もうとっくにそうなっている。成果を上げる人は、何かを振り切るほどにやっている。要するに一芸を極めている。

    ユーティリティプレイヤーとは、傑出した才能がある選手が不在で、球団が苦肉の策として編み出した便利屋に過ぎない。

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