素直に野球が楽しめなくなった季節の中で

スポーツ

今日からWBCの壮行試合とかで、京セラドーム大阪で試合をやっているらしい。しかし、別にどうでもいいことのような気がする。まあ、これは見るとしても大谷翔平のパフォーマンスを楽しめば良いだけなのかもしれない。別に鈴木誠也や吉田正尚がどうというのではないが、確かに今の大谷翔平はグラウンドの上でキラキラ輝いている。

それはまあさておくとしても、NPBの開幕は3月27日。後3週間とちょっとだ。要するにこの間に主力級の選手をしAげっる段階に入ってきたのである。それは別に今までの主力だけではなく、そこに割って入る選手が出てくるのを見つめるという楽しさがある。2月段階で吹聴される「秘密兵器」がその正体を現すか化けの皮が剥がれるかというのも一つ飲み物である。

そんな意味では、よほど雲行きが怪しくない限りは、みんな平等に夢が見られる時期でもあるといっていい。この時期というのは比較的肩肘張らずに野球が見られるシーズンかもしれない。そういう意味での楽しみというのは、間違いなくある。さらにいえば選抜高校野球が始まり、大相撲三月場所があったりと、スポーツで盛り上がれる時期でもある。今年は百年構想リーグの最中だが、来年からはJの優勝争いが佳境に入ってくる時期とも重なる。

しかし、今年のカープを巡る情勢からは、そんな気持ちにとてもなれそうにない。ただでさえ戦力が薄い中で、羽月に端を発するエトミデート疑惑がどこまで波及するかで、下手をすればペナントレースに参加する資格ありやというところまで追い込まれている。多くのファンタジーカープファンは目をそらしているが、直視しないといけないだろう。

そんな中、どうやらハジメ工作員がうろちょろしているようで、弊ブログにもいろいろとりついてきているようだ。どうやら他の選手に連座している可能性を書くと蛆虫のように湧いて出てくる。私は完全無視だが、まあおんなじことを書いては捨てハンドルネームでコメント入れてくる。本当にご苦労さんとしか言えない。要するにこれはハジメにとって不都合な事実だという証左だ。実に分かりやすい。

キャンプに入ってから、大きく取り上げられているのが平川や勝田を中心とするルーキーと、現役ドラフトで獲得した辰見鴻之介というのが示唆的だ。彼らはもちろんエトミデートに連座している可能性が極めて低い。要するに当局的にも安心して推せるのである。一方で、あれだけ推されているのに今年はおかしいなという選手が多々いるのも事実だ。彼ら全員が連座しているとは言わないが、なんとなくおかしい。杞憂であることを祈るのだが。

そういうのが分かっているから、私は絶対に追及を緩めない、と言ってオーバーなら茶化すのをやめない。だって、ハジメ工作員がばたばたしているのを見るのは実に楽しいではないか。またアホがなんか書いてやがると鼻で笑えるしね。みんなで寄って集ってハジメの首を絞めるようなことをして、何が楽しいのかね。

あまり再々書くことではないが。念のため強調しておく。薬物捜査では見つかった薬物の出元と譲渡先が徹底的に洗われる。羽月がどれだけしゃべったかは知ったことではないが、出元が明らかになれば携帯の通話履歴とかLINEの送信履歴とか全部明るみになる。これがスマホ時代の恐ろしさでもあるのだが。そこから突破口を開かれれば、案外簡単に譲受人は出てくるだろう。いうまでもなく、エトミデートは所持、使用だけではなく譲受も立派な犯罪なのである。

あとは、第二弾第三弾がどの時期に挙がるかと言うことだけだ。最悪のシナリオは、公式戦の試合をやっているスタジアムに警察が踏み込んでくることである。実際、過去のいわゆる「黒い霧」事件の時はそういうことがあったらしい。そうならないことを祈るのだが、もし今頃連座していてビクビクしている選手がいるのならば、いっそそうなってしまえと思う自分もいる。だって、そうすればハジメは立場をなくす。ハジメを守ってくれていた渡邊恒雄はもういない。

それでも、ハジメ工作員たちはハジメ体制を守ろうとするのだろうか。まあ、封建主義ですらないハジメ真理教の神権帝国だから、しょうがないか。親愛なるKarlのいうよな「歴史の発展法則」なんて信じないが、信じてみたい気がする。今のハジメ体制が「正」でエトミデート疑惑が「反」とするなら、なにをもって「合」と止揚されるのだろうか。

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