マイナスからのリスタートも

スポーツ

今日は都合により、ライヴで映像に接することが出来なかった。しかし、見なくて良かったと思う。最終スコアこそ5-7だが、内容はそれ以上に悪い。平川蓮と勝田成だけ目立った試合だったといわざるを得ない。14安打はいいが長打がほとんどなく、連打もなければそりゃ点にはならない。逆にカープ投手陣は連打と四死球と長打で失点しているから世話はない。

齊藤汰直には期待していたが、残念ながら今日は期待外れだったようだ。ストレートの力がどうだったかは見てないので分からないが、そもそもボールボールではどうしようもない。岡本駿も実戦で今日のような調子ではいただけない。結局この二人で7失点だから、どうしようもない。むしろ期待のきの字もかけていなかった斉藤優汰のほうがよかったようだ。

オフェンスでは、14安打とはいえ平川、勝田、佐々木泰が各3安打だから、要するに繋がりがなかったということである。非情に残念だったのが渡邊悠斗で、チャンスでゲッツー三振と足を引っ張りまくっていた。もちろん映像を見ていないからなんとも言えないのだが、このままじゃ来年やばいよといわざるを得まい。せっかくおいしい場面で回ってきているのに。

本当に今シーズンのカープは、ただでさえゼロ以下からのスタートなのである。その上に、今回の羽月の一件である。世間のカープを見る目は、いや、カープファンでさえもカープを見る目は厳しいのである。本当に今年はマイナスからのスタートなのであって、よほど心してかからないといけないのである。数字と文字列の結果からは、それが見受けられない。

だからこそ、ルーキーが目立つのだろうか。当たり前だが彼らは今回の件に連座している可能性がない。いや、平川も勝田も、そして西川篤夢も、きっと今は自分たちにとって大チャンスだと思っているに違いない。変な話、連座している選手が多かったらそれはそれで自分たちにとってはチャンスなのである。そう考えるのが真のプロフェッショナルだ。

その一方で、日南組の存在感が全くない。矢野なんて気の抜けたプレイで大目玉食らったというニュースさえある。本当なら勝田はおろか西川にも負けたということに危機感を持たねばならないはずだ。それが何を意味するか、まあ、やがて分かるだろう。そのほかに、本来なら沖縄に行っていてもおかしくないのとか、西川に続けと突き上げてくるのとかが目立っていないのが残念だ。

逆に言えば、そんなんが主力でございますと意っていた昨年は、勝てなくて当然だったと言うことである。それを変えるチャンスともいえるのだ。今年は正直100敗くらいすると思う。でも、それはカープにとって必要な出血だと思っている。それでチームが変われるならば、今シーズンはどうでもいいと考える。私はそれでも勝ってほしいけれども。

明日のファイターズ戦は、ゆっくり見ることが出来るので、しっかりチェックしたいと思う。期待はやはり今日の3安打トリオかな。それより、見ていてわくわくするような試合をしてほしい。ただでさえ羽月の一件で素直に野球が見られなくなっているのだ。それを吹き飛ばすようなプレイが見たい。そして結果が伴ってほしい。それを切に願う。

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