菊池涼介

スポーツ

『闘志なき者は去れ』——私物化された「喜び組」と、崩壊へ向かう無気力な神権帝国

1回裏の絶好機を逃した菊池・坂倉への冷めた不満。相手に食らいつく必死さも「闘志」もなく、言い訳を抱えて打席に立つ野手陣の諦滅。「闘志なき者は去れ」の遺訓すら忘れ、組織を私物化する体制への深い呆れと崩壊の予兆を淡々と描きます。
スポーツ

「緊張と緩和」の隘路——智辯和歌山・中谷監督の「笑顔」の指示に見るカープ低迷の深層

夏の甲子園決勝で見せた智辯和歌山・中谷監督の「笑顔」の指示。プロと高校野球の違いから「緊張と緩和」の心理を分析し、ガチガチに硬直あるいは弛緩する現在のカープのメンタル課題と、それを救う指導陣の役割を考察します。
スポーツ

「しんどいんやったらやめとき。」ーーああ赤ヘル軍団よ何処へ行く。

関東6連敗・41イニング無得点という不名誉な記録。坂倉の併殺打や新井監督の不可解な継投、菊池の低迷に見える「無気力」を冷徹に摘出。孤立する玉村の怒りと、ファンを置き去りにして高笑いする松田体制の終焉を皮肉を込めて描きます。
スポーツ

もういいよ、菊池。引退を勧告する。

菊池の終焉、新井の迷走、疑獄によるチーム崩壊、補強停滞など、今のカープが抱える深刻な問題を辛辣に批評し、変革の必要性を突きつける。
スポーツ

雨降ったら地は泥濘む。

予想どおり、昨日は雨、しかも予想より早い時間から本降りの雨となった。もちろん試合の中止など読めてないといけないだろうから、これがもたらす影響はないはずだ。予告先発もまったく同じで、床田寛樹対村上頌樹の再戦だ。今シーズン何度か目の対決でもある...
スポーツ

分かっちゃいるけど腹立たしい。

まあ、連敗が止まるときというのは、非常に美しく見える試合になることが多い。こんな芸当できるなら早くやれと思いたくもなるのだが、そうでもしないとこの非常時では勝てないのである。しかし、広島ローカルで実況していたRCCの伊東平。試合最後に守り勝...
スポーツ

こんなクソ野球やって恥ずかしくないのか。

今日は以上。他にいうべき言葉はない。いかにオープン戦とはいえ見事に18イニングス連続無得点、しかも今日は5イニングス連続パーフェクトという時間帯もあった。話にもならない。こんな野球しか出来ないんだったら本当に今シーズン辞退すればいい。まった...
スポーツ

ずいぶんしょっぱい試合だったことで。

最後は、堂林と菊池のソロアーチ2本で試合を決めたが、爽快感はない。むしろ、なにやってんねんという感じしかない。よくもまあこんなしょっぱい試合やったもんやというほかないのだ。正直言って、今日も10-0くらいで勝てたはずだ。もちろん、野球は相手...
スポーツ

世代交代の鐘が鳴る。

今日の試合は、事実上1回表で終わってしまった。いや、菊池のところで切れてしまった。試合を見ていないし、そもそもどんなサインが出ていたのか分からないのだが、ランエンドヒットでショートライナー併殺という時点で、今日のお寒い試合は決まってしまった...
スポーツ

堕ちよ、極限のどん底まで堕ちよ。

電車を降りて帰宅の途についたのはまさに日の入りくらいの時刻だった。ほのかなる夕焼けとまん丸さを誇示する中秋の名月のコントラストが、私に何かを呼びかけている気がした。まだ夏日が続く一方、誰の目にも秋は来にけりである。 夕焼けといえば赤、まさに...