pridegreen

おもひで

年末年始のどーでもいー話2026

紅白の放送事故化とレコ大の権威失墜を軸に、日本音楽界の統治不全と歌謡文化の劣化を批評的に論じる。昭和歌謡の復権や海外音楽との対比を通じて、現代の歌の空洞化と流行の軽さを考察する。
サッカー

よくぞ摑み取った。

元旦は本来なら新年の御挨拶だけにしておくのがならいだったから、今回もそうしようと思った。しかし、今日の慶事はやはり後回しに出来ないし、それ以上に年末年始のことについて書くことがいっぱいあり過ぎて、明日だと盛りだくさんになりすぎてしまう。なの...
サッカー

あらたまの歳の最初の御挨拶

謹んで新春のお慶びを申し上げます。弊ブログを御愛顧していただいている皆様には心より御礼を申し上げます。旧年中は、書きたいことを書きたいときに、まさに好きなときに適当に更新していたにもかかわらず,たくさんのアクセスとコメントをいただき、誠にあ...
サッカー

年の終わりの御挨拶

世間的にもともかくとして、そもそも我が身にあまりにも重大な出来事があった2025年も、今日をもって終わる。あれから約1か月、何事もなく過ごし、今日もまた普通の大晦日の日常が流れている。これまでなら当たり前だよねで済んだことだが、その当たり前...
サッカー

年の終わりにサンフレッチェを語る2025

秋春制初年度のサンフレッチェを総括。決定力不足、補強の迷走、DF陣の高齢化、田中聡の穴、外国人枠再構築など構造的課題を検証し、Gaul体制の熟成と来季への展望を批評的に読み解く。
おもひで

歳末吉例小ネタ特集・恒例年越しの宴

天上界で開かれる年末恒例のプロ野球OB大宴会。石本御大・衣笠・根本ら歴代監督と名選手が、カープの現状から球界裏史、川上vs長嶋の因縁、さらに米朝一門会まで語り尽くす群像劇的な一夜を描く。
サッカー

ある鯉党のたはごと2025最終章後編;広島にカープがなくなる日

広島の人口流出がカープの集客崩壊と松田家支配の制度疲労を露呈し、縮小均衡に陥った経営モデルが第二次球界再編の危機を招きかねない構造的問題を読み解く。
サッカー

ある鯉党のたはごと2025最終章前編;広島から人がいなくなる日

広島が転出超過日本ワーストに陥る背景には、第三次産業の脆弱さ、都市計画の欠如、ジェロントクラシィ、そして街の自意識の歪みがある。魅力を生み出せない都市構造の問題を歴史的・批評的視点から読み解く。
スポーツ

晴れ時々pridegreen #171

天使と悪魔が年末競馬の悲喜こもごも、第九名盤の聴き比べ、紅白歌合戦の大トリ問題、芸能界の力学まで軽妙に語る“年の瀬あるある”文化雑談コラム
おもひで

たかが鯉なんて 忘れればいい

なんやら数日前にカープも一丁前に仕事納めをしたらしい。そりゃ仕事納めをするのは良いが、もう1か月前から冬眠に入っているような趣である。もはや仕事をするのを放棄しいているのではないかと言いたいばかりの現状に、言うべきことは何もない。今日のWE...