仕事しろ。

スポーツ

ももいろクローバーZのあーりんこと佐々木彩夏が結婚した旨発表された。彼女ももう今年三十路だから、そういう話があって不思議ではない。まずはめでたいことだ。これで元メンバーも含めるとしおりん以外みんな既婚者となった。自分も歳を取るはずだ。それでもなお「怪盗少女」以来のイメージを崩してないから立派なものだ。

そんな今日。広島ではエールエールA館改め「エールエールHIROSHIMA」のリニューアルオープンがあった。しかし、これはまさに広島の終わりの始まりかもしれない。何度も言うが、中四国の中枢を自認する都市の駅前一等地の再開発ビルに後付けで図書館入れなきゃいかんのだ。要するに、百貨店と付属テナントだけでは持たなくなっているということだ。

こういうと、ミナモアがあるじゃないかという向きもあるかもしれない。しかし、私に言わせればミナモアなんてたったこれだけ?と思う。出店テナントはともかく、ビルの規模が小さいのだ。申し訳ないが、大阪駅や京都駅なんかとは比べものにならない。大阪や京都だって三十年くらい前までは素朴な汽車駅だったのだ。

そこにエールエールA館ができたのは1999年頃だったか。最初は相当気合入ってるなと思ったものである。まあ私はイノダコーヒとジュンク堂に行くくらいだったが、それだけ満足できたのである。しかも初代広告塔はまだ出たての優香だ。信じてもらえないかもしれないが、広島もやればできるやんと思っていたのが、この体たらくだ。

これはもう、広島政財界が全く機能していない、有り体に言えばみんな仕事できていないことの象徴だと思う。はっきり言うなら今の広島政財界は莫迦ばっかりだ。街の魅力をつくるということが何一つできない。結局元ウィズワンダーランドも大和ハウスに取られるし、天満屋も広島から逃げる気まんまんだ。三越広島店はほかの三越と比べて格が違いすぎるし、広島そごうだって分からない。

まあ、働けと言ったって、市長はウスノロだし、県知事には当事者能力がない。そして財界は既得権益にしがみつくばかりで智恵がない。どうすればに都心ににぎわいが作れるかなんて頭のなかにないから、こうなるのは目に見えている。しつこく書くようだけど、広島に待っているのは緩やかな自死の道だ。いや、もう死んでるけどね。

そんな広島に本拠地を置く赤い帽子の野球チーム。選手がどうこうはこの際別として、会社はもう死んでいる。それはこの度のエトミデート疑惑の対応でも明らかだ。そもそもがもう野球会社ではなく、ただのグッズ屋だ。野球で目にもの見せようという気がない会社、本当につぶれてしまえばいいと思う。というより、ハジメが死んだら一緒に死ぬよ。

ついでに言うなら、その応援団を自称する人たちも、相変わらず下手くそなペットで陳腐なメロディを無らし続けている。先のバファローズ戦、相手応援団のペットの実力と質の高いメロディとは雲泥の差だ。本当に恥ずかしい。せめてペットの練習をしてから吹こうよね。そると、もっと音楽センスのある向きに応援歌の提供を受けてみたらいかがか。

今日の標題はあーりんが歌った石川柊太くんの出囃子からいただいた。本当に、みんなまとめて仕事しろ、と言いたいところではないか。逆に言えば、仕事してない面々の先には利権があるというのもまた見え見えの話。それはまさに進歩の敵なんだろうね。だから広島もカープ界隈も没落するんだろう。

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