森下暢仁

スポーツ

『闘志なき者は去れ』——私物化された「喜び組」と、崩壊へ向かう無気力な神権帝国

1回裏の絶好機を逃した菊池・坂倉への冷めた不満。相手に食らいつく必死さも「闘志」もなく、言い訳を抱えて打席に立つ野手陣の諦滅。「闘志なき者は去れ」の遺訓すら忘れ、組織を私物化する体制への深い呆れと崩壊の予兆を淡々と描きます。
スポーツ

偽りの3連勝はもう要らない。新井采配の限界と「松田支配」の終焉——いまこそカープに解体と再生の鉄槌を

西川篤夢のスタメン起用と9回の無策な代走見送りが示す新井采配の限界。8回2失点で負け投手となった森下暢仁の孤立、小園海斗抹消の裏に透ける松田元体制の支配と「エトミデート疑獄」の闇から、カープ崩壊の過酷な現実を解き明かします。
スポーツ

「代走羽月」と呼んだ夜に、カープの弱さが透けて見えた

代走辰見を“羽月”と呼んだ実況の禁句騒ぎに苦笑しつつ、まぐれ勝ちの裏にあるカープの構造的弱さを検証する。森下暢仁の奮投、佐々木泰の兆し、応援団の迷走、斉藤優汰の象徴性──諧謔を交えながら今のカープの問題点を冷静に語る。
スポーツ

氷の刃、燃ゆ。

カープは死んだ──覇気ゼロの敗戦、死んだ目の選手、新井の頓珍漢采配、勝負師としての反撥力すらない末期症状。最下位転落と松田元体制の腐敗、エトミデート疑獄で揺らぐ球団の構造的崩壊を怒りと断罪をもって記す。
スポーツ

もはやカープにはゴミクズ以下の選手しかいないのか。

1-10という結果以上に、それだけ点を取られた試合が2時間44分で終わってしまったということに、もっとなカープファンたちは危機感を持った方がいい。この試合、ほとんどドラゴンズの攻撃だけで終わったと言うことである。こんなのプロの見世物ではない...
スポーツ

無様な敗北を抱きしめて

半年前に抱えてしまった厄介な病のせいで、このところ定期的に、かつ定時に血圧を計測している。昨晩もだいたい21時30分頃に測ったのだが、血圧は今まで見たことがない値に爆上がりだった。俗に怒り心頭に発するようなことを「血圧が上がる」というが、あ...
サッカー

今日もまた拭えぬ違和感

名原典彦の初々しいヒーローインタヴューは良かったのだが、何か心の中にモヤモヤしたものを感じてしまった。確かに連日のマルチ安打、そして今日はトップバッター起用に応えたのは良かった。しかし、試合を左右した殊勲甲だったかといわれれば、ちょっと違う...
サッカー

映像なんか、見るんじゃなかった。

映像に接したのは、2回裏の途中から。すなわち、最悪の場面から見なければならないことになってしまった。あのイニングに関して言えば、いったい森下暢仁どうしたんだと言わざるを得ないが、これもまた野球だ。しかし、カープがひっくり返せなかった以上、4...
スポーツ

カープに突きつけられた現実。

それが、今日の敗北だといっていい。そりゃ森下暢仁が悪いと言えばそれまでだ。まったく同情の余地はない。最低の内容だ。いや、最低という言葉さえ褒め言葉かもしれない。サノーの走塁死と田中幹也の打撃が終わっていたからまだ4点で済んだのである。そうで...
スポーツ

さあ、アップデートしよ(怒)

そんなにボロボロになろうと、どんなに酷い負け方を続けようと、出てしまった結果は変わらないし、明日からも試合は続く。まず明日は豊橋市民球場でのドラゴンズ戦。2005年に勝って以来現在4連敗中だ。そのあとバンテリンドームナゴヤ。これだけ見ても勝...