バルトシュ・ガウル

サッカー

サンフレッチェにまつわる様々なる事象について

このところ、またサンフレッチェの調子が下向きになってきているようだ。アウェイファジアーノ戦もホームヴィッセル戦も見ることが出来なかったから、何がどうかというつもりはない。あえて言うなら、降格がない特別リーグで良かったねというくらいか。むしろ...
サッカー

映像なんか、見るんじゃなかった。

映像に接したのは、2回裏の途中から。すなわち、最悪の場面から見なければならないことになってしまった。あのイニングに関して言えば、いったい森下暢仁どうしたんだと言わざるを得ないが、これもまた野球だ。しかし、カープがひっくり返せなかった以上、4...
サッカー

初期不良ですましちゃおれないのではないか。

昨日のサンフレッチェは、今年どころかここ数年でも最悪の内容だったと言って良い。確かに1失点目は相手のゴラッソによるものとはいえ、その後の点の取られ方は非常に良くない。というよりも、そもそもどんなサッカーを志向したいのかがよく見えてこない。ど...
サッカー

なにやってんだ、いったい。

いつもならカープに捧げるであろうこの言葉だが、今日のサンフレッチェはそれに非常に相応しいサッカーをやってしまった、試合終了直後からブーイングが飛んでいたようだが、浴びせられて当たり前だ。そのくらい内容も結果も悪い。まあ今日は一足遅れの初期不...
サッカー

年の終わりにサンフレッチェを語る2025

秋春制初年度のサンフレッチェを総括。決定力不足、補強の迷走、DF陣の高齢化、田中聡の穴、外国人枠再構築など構造的課題を検証し、Gaul体制の熟成と来季への展望を批評的に読み解く。