おもひで

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どうしてカープファンなんてやってるんだろう。

帰り道に空を見上げると、だいぶん空が明るくなってきたような気がする。太陽の光の力も強くなってきた気がするし、夜の帳の落ちるのも遅くなったようだ。そんな中、今日目にした出来事を反芻していると、冒頭の言葉が頭と胸の中に去来してきた。理由は今は言...
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年末年始のどーでもいー話2026

紅白の放送事故化とレコ大の権威失墜を軸に、日本音楽界の統治不全と歌謡文化の劣化を批評的に論じる。昭和歌謡の復権や海外音楽との対比を通じて、現代の歌の空洞化と流行の軽さを考察する。
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歳末吉例小ネタ特集・恒例年越しの宴

天上界で開かれる年末恒例のプロ野球OB大宴会。石本御大・衣笠・根本ら歴代監督と名選手が、カープの現状から球界裏史、川上vs長嶋の因縁、さらに米朝一門会まで語り尽くす群像劇的な一夜を描く。
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たかが鯉なんて 忘れればいい

なんやら数日前にカープも一丁前に仕事納めをしたらしい。そりゃ仕事納めをするのは良いが、もう1か月前から冬眠に入っているような趣である。もはや仕事をするのを放棄しいているのではないかと言いたいばかりの現状に、言うべきことは何もない。今日のWE...
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午後11時のモノローグ その151

今日はクリスマス、ということは来週の今日は2026年1月1日。早いものである。なんせ11月22日の出来事があまりにも壮絶だったので余計に早く感ずるのかもしれない。まあ、おかげさまでその後はのんびりと過ごさせていただき、早寝早起き、自転車通勤...
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万歳、まんざい、漫才、MANZAI。

昨日の話の延長戦である。昨日戴いたコメントにインスパイアを受けてひとつ仮説を立ててみた。あくまで仮説であるので、正しいという自信はない。というより、正着手があるかどうかすら分からない道を歩んでいるようなものだ。まあ、雑談の延長ということでお...
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ライヴの魔力、のはずなんだが。

広島にあるプロフェッショナルは、スポーツチームだけではない。広島交響楽団という立派なプロオケがある。何度かライヴ演奏を見に行ったことがあるが、そのうち「第九ひろしま」を過去2回見に行った話は、旧ブログ時代に書いたことがある。初回は2010年...
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命の限りの赤ヘルだ。

三連休初日だった11月22日、急性心筋梗塞で救急搬送されたことは以前書いた。あのときはずいぶんさらっと書いたようだが、聞くところによるとかなりまずい状態だったらしい。AEDを使われたことは聞いたのだが、要するに心肺停止になっていたということ...
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追慕会の夜に嘯く

12月14日、赤穂義士祭の日である。昨年も土曜日に当たっていたこともあって家人を誘っていったのだが、あまりの規模の縮小ぶりに愕然とした、というのは昨年書いた。なんといってもかつては義士祭と言えば赤穂市の人口が倍になるほどの規模だったのだが、...
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開かれた扉と閉じられた扉

今日はJ2の昇格プレーオフ決勝戦が行われ、オリジナル10の一角にありながら長くJ2に沈んでいたジェフユナイテッド市原・千葉がJ1昇格を決めた。実に17年ぶり、参入プレーオフにもはじかれ続けながら、ついに摑んだ栄冠。とにかくおめでとうございま...