小林志紋

サッカー

文春砲第2弾の激震!「チーム菊池」と矢野雅哉の不祥事隠蔽、サンフレッチェの圧勝が暴く「松田神権帝国」カープ崩壊の真実

正午の文春砲第2弾を皮切りに、カープに渦巻くエトミデート疑獄の真実を冷徹に解剖。「チーム菊池」と矢野雅哉を巡る汚染の深層、天皇杯で4-0完勝したサンフレッチェとの圧倒的なプロ意識の差を比較し、甘っちょろい松田体制の追放と解体的出直しを強く問う。
あまからAvenue

ラフプレーに怯むサッカーと自滅に救われた野球。朝山東洋の店で味わった広島プロスポーツの痛々しい現実

朝山東洋コーチの店で観戦した一夜。アビスパ福岡の悪質プレイと審判の曖昧さに憤怒し、ルカオや小田逸稀らラフプレーヤーへ鉄槌を下す。一方、佐藤啓介の一発で勝利したもののタイガースのミスに助けられただけのカープを冷笑し、松田一族の解体を叫ぶ。
サッカー

紫、朝に舞う──埼スタの呪縛を解いたサンフレッチェ

埼スタで2019年以来勝てていなかったレッズ戦を、サンフレッチェが4−1で完勝。荒木隼人のオウンゴールという椿事も軽口にできるほど安心して見られる試合運びだった。塩谷司の勝ち越し弾、鈴木章斗の2得点、そしてセバスティアン・アレーの来日初ゴールと、攻守に充実した内容で勝ち点6・得失点差+6の好スタートを決めた。
サッカー

よくやった、コッシー。

Skibbe退任発表後初のリーグ戦となった昨日のアウェイフロンターレ戦。いろいろな意味で注目をしてみていたが、結果は逆転勝ち。しかも非常に収穫の多い勝利だったと思う、先制点を取られたことは反省だろうが、あれは伊藤達哉のシュート力に屈したとい...