栗林良吏

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ある鯉党のたはごと2026その3;「困難は分割せよ」

はっきり言って、昨日の栗林には期待をかけていなかったのだが、終わってみたらいわゆる「準完全試合」での完封勝利である。しかも「マダックス」のおまけ付き。自らの先発白星を"Narco"のテーマに乗ってクローズするなんて、かっこよすぎるとしか言い...
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今日は栗林良吏の日。

本当に、栗林良吏にはお見それしましたと言うほかない。9回1被安打無四球完封。危ない当たりすらほとんど許さなかった。スコアこそ1-0、しかも相手失策による得点だけだったが、かえってそれが緊張感を高めて良かったのかもしれない。惜しむらくは8回の...
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カープは全然だめだめ

あえて今日一番良かった点から挙げる。今日の収穫は赤木だ。失点したじゃないかって?打たれたヒットは全部コースヒット。一番とらえられたのが皮肉にも併殺打に打ち取った古賀の当たりだった。公式戦ならともかく、オープン戦でこの内容は評価して良い。球の...
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お目出たき人々

やはりというか、恐れていたことが起こってしまった。栗林良吏が、右肘の手術をし、復帰時期未定とのことである。終盤の調子から見て、どこか痛めてなきゃいいがと危惧していたのだが、やはりとしか思えない。 これで。今オフの補強の論点が少し変わることに...
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ならば投手補強の話をしよう。

今年のカープの歴史的大失速は、一部カープファンが金科玉条のごとく信じてきた「投手を中心に守り勝つ野球」なるものの敗北を告げたものであることは、もはや明らかである。そんなの分かりきっていたことなので私などそれ見たことがとしかいえないのだが、彼...
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決して蘇生したわけじゃない

今日も、試合のある時間帯は所用あって映像を見ることができなかったし、見る気も起こらなかった。ところが、途中からロスタイムが生じてしまい、手持ち無沙汰になったのでやむなくJSPORTSオンデマンドで見てしまった。これがまたどうしようもないひど...
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所詮優勝に値するチームじゃなかっただけだよね、新井くん。

あの悪夢の始まりのハマスタから今日まで、9試合83イニングス、そもそも複数得点をしたのが1イニングという時点で、もう今のカープは詰んでいるのだ。そもそも得点を取ったのが12イニングしかなく、野球の華のホームランがわずか1本。これでどうやって...
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続・生死の境は紙一重

今日のヒーローを一人あげよと言われたら、ヒロインに呼ばれた3人ではなく、断然栗林だったと思う。栗林が9回表を3人で切り落としたからこそ、勝てたような気がする。いや、もし1人でも走者を出していれば、たちまち殆うい状態になっていたかもしるない。...
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疲労と睡魔が波のように

昨日は、定時ダッシュ予定がくだらぬ業務で遅くなってしまい、その後家人と食事に出たこともあって、帰宅して映像を見た頃には栗林が投げていた。なので、ほとんど文字列でしかチェックできていない。なので、2−1という結果しかわかりようもない。両投手好...
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カープの夏が終わった。

話にならない。今のスワローズ相手にカード負け越しは、恥だ。これで優勝?冗談はよせ。今のカープはいかにくだらなくてつまらなくて弱いチームかというのをさらけ出しただけではないか。こんなの、プロを名乗る価値もなければ興行としてテレビに映す価値もな...