勝田成

スポーツ

小園海斗「同時降格」の怪とカープの闇——ガラガラのスタンドが突きつける現実と暗雲の全貌

アブレウの乱調で拾った勝利の裏で浮き彫りになる野手陣の緩み。小園海斗の「FA取得即二軍降格」という不自然なタイミングと球団の思惑、さらに2.3万人を割り込んだスタンドの冷めた視線から、新井カープの深い闇と惨状に迫ります。
スポーツ

氷の刃、燃ゆ。

カープは死んだ──覇気ゼロの敗戦、死んだ目の選手、新井の頓珍漢采配、勝負師としての反撥力すらない末期症状。最下位転落と松田元体制の腐敗、エトミデート疑獄で揺らぐ球団の構造的崩壊を怒りと断罪をもって記す。
スポーツ

やられたものはやり返さなきゃ。

巨人戦で露呈した“守りの野球”の限界。モンテロの一発で流れは変わったが、攻撃軽視の姿勢は依然深刻だ。現代野球に逆行するカープの戦術的停滞と、勝つために必要なオフェンスの再構築を辛口で問う。
スポーツ

なにか匂う。

今日も13時からNHKBSで中継が始まる大相撲五月場所千秋楽をぼんやりと見ていた。特にお目当てがあったわけではない。あえて言えば三段目の優勝決定戦で、旭富士対木竜皇の一番は予想に違わぬ熱戦だった。そんなことあり、カープの試合など見る気になれ...
スポーツ

馬ッ鹿じゃなかろか、このチーム。

こんな野球やってたら、真剣に100敗することを心配しなければいけないだろう。そのくらいどうしようもない負け方だ。というより、本当にこのチームは終わっている。普通のチームだったら、まあ3-2くらいで勝てているだろう。打線がもう死んでいるからど...
スポーツ

こんなしょぼい試合見せて金払わせるんか、新井は。

勝ち負けは時の運もあるからその事自体をどうこうはいいたくない。しかし、今日はただひとこと、つまらん野球やりやがって、ふざけんなとしか言えない。どのみちハジメから指令でたんだろ?勝ちすぎるな、ほどほどに負けろって。それはさておくとしても、とに...
スポーツ

なにがなんだかわからない。

今日の助演男優賞は、実は赤木晴哉かもしれないと割と真剣に思う。もし彼が零点に抑えて帰ってきたら、そのままドラゴンズの流れで終わったのではないか。ところが赤木がその磁場を狂わせてしまった。その磁場の狂いにまんまとはまったのがアブレウであり、勝...
サッカー

残るは不安ばかりなり。

カープは今日のオープン戦最終戦を引き分けで終えた。完全に勝てていた内容だけに、非常に寂しい、というより厳しいものがある。オープン戦全体の内容と結果云々もそうだし、そもそもホームゲーム0勝4敗1分けという結果もまたそうだ。これで来週の開幕シリ...
サッカー

Between win and lose.

サンフレッチェの今季初のクリーンシート勝ちが、こんな形になったのは皮肉と言うほかない。しかし、よく戦ったと思う。今日も数的不利を余儀なくされたのである。いや、前の試合もそうだ。レフェリーが完全にサンフレッチェを勝たせない気満々だったのである...
スポーツ

これじゃ話にならぬ。

オープン戦もホーム初戦とあって、いろいろと趣向を凝らして見せたかったようだ。恒例の新選手紹介などもあって盛り上げよう盛り上げようとしていたが、肝心のお客さんの入りは薄かった。そりゃそうだろう。エトミデート疑惑を組織として清算できていないのに...